なえなえ君なえなえ君

朝勃ちはするのにセックスの時うまく勃ちません。

EDじゃないと思うんですけど・・・原因って何でしょう?


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

朝勃ちするからEDじゃないというのはちょっと乱暴かもしれないね。

EDの可能性が0ってわけじゃないんだよ。

なんでセックスの時に勃たないのか、原因と対策を考えていこう!


朝勃ちと興奮の勃起は別物

朝勃ちは男なら誰でも経験をしたことがあるもので、自然なことだと思っていますよね?

普通の勃起はちょっとエッチなことを考えたり興奮状態になると起きるものですが、朝勃ちって別にエロいことを考えていたわけでもないのに、なんで起きるのか不思議だなと思ったことありませんか?

実はその疑問は正しくて「朝勃ちは生理現象」と最新の研究では言われています。

私たちは寝ている間に「レム睡眠(浅い眠り)」と「ノンレム睡眠(深い眠り)」を繰り返しているといわれていますが、レム睡眠の時に自律神経系の働きが不規則に乱れて、それが勃起に結びつくと考えられています。

レム睡眠は約90分周期で訪れるので、寝ている間に勃起を繰り返していると考えらえているんです。

セックスの時に勃たない原因

勃たない
朝勃ちは生理現象だということであれば、なんでセックスの時に勃起しないのでしょうか。

朝勃ちしていることからわかるのは「身体機能的には勃起することができるペニスだ」ということです。つまり、体の運動機能などに障害があって勃起できないというわけじゃないということが分かります。

では、なんでセックスしたいのに勃起できないのかというと「心因性」と呼ばれる要因のEDになっている可能性があります。要するに精神的な原因でEDを発症しているということです。

【心因性EDの原因】

  • パートナーに対して本当の意味で興奮していない
  • 挿入に対して一種の恐怖心が深層心理にある
  • セックスに対して自信がなくて恐れている
  • ペニスのサイズが小さくて自信がない
  • 妊娠への恐怖が頭をよぎる
  • 挿入しても実はあまり気持ちよさを感じない

心因性の原因は様々ですが、セックスに対するネガティブな感情がちょっとでもあれば誰だってEDになってしまう可能性はあるんです。

参考:EDの原因とは?

男の体、特にペニスは正直な生き物で心がノリノリじゃないとギンギンに勃起することはできません。まず、勃起はリラックスした状態じゃないと起きない現象だということをご存知でしょうか。

緊張感のあるスポーツの試合の時に勃起している人はいませんよね?あれだけ闘争心むき出しの興奮状態にもかかわらず勃起しながら戦っている人はいません。

例えば、プロレスの試合などではとてもセクシーな女の人と一緒にプロレスラーが戦ったり、時にはおっぱいが当たっていたりして、ちょっと勃起してしまってもおかしくなさそうな状況があると思います。

にもかかわらず、リング上で勃起している人なんていませんからね。リング上ではリラックスとは程遠い状態なので、例えしゃぶられても勃起しないでしょう(おそらく)

深層心理からリラックスしていなければ勃起なんてできないので、ちょっとした不安感や緊張感が頭の中によぎればギンギンの勃起を遠ざける結果になってしまうんです。男の体は本当にデリケートですね。

本当に朝勃ちしている?朝勃ちのチェック方法

ところで、あなたは朝勃ちしていると思っているかもしれませんが、本当に朝勃ちしていますか?

朝何となく目覚めにエロいことを考えちゃって、朝勃ちなのかただエロいだけなのか分からないって場合もありますよね?

そんな方におすすめしたい朝勃ちチェック方法があるのでご紹介しておきます。

【朝勃ちチェックのスタンプ法】

  • 寝る前に切手(1円)をペニスに巻き付ける
  • 朝起きたときに切手がはがれていないかチェックする

これだけです。

勃起(朝勃ち)はレム睡眠の間に繰り返し起きているので、例え朝起きたときに勃起していなくても繰り返し膨らんでいるはずです。それを見分けるのがスタンプ法なんです。

もちろん、寝ぼけ眼でエッチな妄想をして勃起してしまったらカウントできませんよ。

朝勃ちは、起きたら必ず勃っているわけではないのでスタンプ法を使って調べると本当に寝ている間に勃起しているかを確認することができます。ちなみに、身体的なEDかどうかを判断するために泌尿器科でも推奨されている方法なので、バカにせずに試してみてください。

朝勃ちでわかる血管の状態

朝勃ちでわかるのは何も身体的なEDかどうかだけではなく、実は血管の状態もわかるんです。

勃起の仕組みをご存知ないかもしれませんが、簡単にいうと「ペニスに血液が流れ込んで膨らんだ状態」が勃起です。つまり、血の流れが良好じゃないとペニスに血が流れにくくなり、朝勃ちもしにくくなるということ。

朝勃ちって血管が詰まっていたり血液がドロドロだということを知らせるサインになっているので、朝勃ちを舐めない方がいいんです。健康状態のバロメーターですね。

セックスの時に勃たないEDの対策

では肝心のセックスの時に勃起しない対策はどんな方法をとればよいのでしょうか。

①場所を変えたセックス

シチュエーションを変える
心因性のEDの原因の一つである興奮状態を維持できない対策として、セックスする場所を変えてみるのも一つの手です。

勃起は血液の流入により膨らんでいると説明しましたが、もちろん性的な興奮を脳がキャッチしないと始まりません。朝勃ちしてセックスで勃起しないのは性的な興奮をうまくキャッチできていない何よりの証拠ですね。

あなたはいつも決まった寝室でセックスしていませんか?

私も妻と結婚してからはほとんど寝室でセックスするようになりました。

ただいつも寝ている寝室でのセックスは飽きも来て、何だか興奮する要素が減ってしまいますよね?そんなマンネリ状態を脱するために有効なのが、いつもと違う環境でセックスすることです。

青姦とまではいいませんが旅先や豪華なラブホテルなどでセックスしてみるのも意外と悪くありませんよ。

②コスプレによるセックス

セーラー服
コスプレによるセックスも一種のマンネリ対策です。いつも同じようなセックスをしていると性的な刺激が低くなり勃起しにくくなるというのは仕方ない部分もあります。

そこで効果的なのコスプレです。

もちろん個人の好き嫌いはありますが、現実問題として不妊治療に悩んでいた夫婦がコスプレを導入したところ妊娠に成功したという事例が、泌尿器科医小堀先生の著書「オトコの「性」活習慣病」という書籍で紹介されていました。

ちょっとバカらしいかもしれませんが、勃たないという症状はそんな単純なことでも解消される場合があるんですよ。

③オナニー禁止

オナ禁
あなたはオナニーをどれくらいの頻度で行いますか?

セックスはしていなくても射精をしないといけないのが男の体なのでオナニーはしていますよね?

でもオナニーをすればするほど、その分だけセックスの時に放出できる精液量が減ってしまいます。射精した直後は勃起しにくいというのは誰でも経験あることだと思いますが、オナニー禁止して精液をためれば溜めるほど興奮状態になりやすくなります。

男の本能なのか溜まった精子を放出したいというのが体に染みついているんですね。

④セックスの練習をする

セックスの練習
セックスに対する自信の有無はEDにも大きな影響を与えるのはお伝えした通りですが、どうやったら自信が持てるか・・・・経験を積むしかありません

スポーツでも仕事でもなんでもそうですが、練習した回数が多ければ多いほどうまくなっていきますよね?

セックスだって例外ではありません。経験しなければうまくなりません。

でも、挿入したくても勃たないのに、どうやったら練習できるでしょうか?

その答えは「パートナーを変えてセックスしてみる」ことです。

「だから勃起しないからセックスできないんだって」

と思ったかもしれませんが、あなたが勃たないのは本当に女性全員に対してでしょうか?AV見ながら勃起しているんですよね?

そうなると、妻や彼女など以外の女性となら勃起する可能性が0ではないと言えませんか?もしかするとあなたのEDはいわゆる「妻だけED」なのかもしれません。特定の人にだけ勃起しないEDのことを指します。

参考:妻だけEDとは?

もちろん、誰に対しても勃起しない可能性はあるので、パートナーを変えてみても改善しない可能性はあります。セックスに対して自信がなければ、女性とセックスすることに抵抗があるからですね。

でも、本当に女性全員とセックスできないのか、一度試してみてもいいかもしれません。風俗に行けばセックスできるので試してみましょう。

そして風俗嬢とセックスできるなら風俗嬢とのセックスで男の自信を取り戻すのも有効な手段になるかもしれません。

⑤ペニスを大きくする

短小
セックスに対する自信のなさは何もテクニックだけでなくペニス自体の大きさに自信がないことも考えられます。

「俺のちんこって小さいから気持ちよくないんだろうな」
「本当はもっと大きいちんこを入れて欲しいんだろうな」

男なら誰でもデカチンに憧れますが、残念ながら大きなチンコを与えられしものは一握りの人間です。なので、気にしすぎるのもよくありません。

でもできることならチンコを大きくしたいと思いますよね?大きくなればやっぱり自信が出ますし、女の子に披露したくなります(笑)

じゃあ、どうすれば増大できるのかというと「手術」「器具」「サプリ」などの手段が考えられますね。詳しくはどれくらいのペニスが短小なのか、改善策などを以下でまとめているので参考にしてください。

参考:短小の原因は?ペニスを大きくする方法まとめ!

⑥男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を上げる

男性ホルモン
最も根本的な部分ですが男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が落ちれば男性機能、つまり精力は落ちてきてしまいます。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量は25歳をピークに減少していくといわれているので、年齢とともに「性的な興奮をキャッチしにくくなった」「性欲が湧きにくくなった」というのはある種仕方のないことです。

ただ、何もせずに諦めるしかないというわけではありません。

年齢とともに男性ホルモン(テストステロン)は減っていくものの分泌量を上げる方法は存在します。主な方法は「筋トレ」「恋をする」「亜鉛を多く摂取する」などがあげられますね。

色々な男性ホルモン(テストステロン)の分泌量アップ方法を以下でまとめているので参考にしてください。

参考:テストステロンとは?役割・分泌アップ法の解説!

まとめ

なえなえ君なえなえ君

朝勃ちしているのでセックスの時に勃たないのは精神面っぽいですね。

やっぱり僕の粗チンが原因・・・大きくしなければ!


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

確かにペニスの大きさで自信を無くす場合もたくさんあるね。

増大したいなら精力増強も狙えるサプリを利用するのがおすすめだよ。