なえなえ君なえなえ君

セックスしたいという気持ちはあるのに「いざ」というときに反応が鈍いんです。

何で勃起しないんでしょう?性欲が衰えたわけじゃないと思うんですが・・・。


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

男の性欲は衰え知らずなところがあるからね。

でも体がついて来ないとどうしようもないよね。

何でそんなことが起きるのか原因と対策を考えていこう!

性欲は本当に衰えたのか?

セックスがしたいという願望はあるもののいざセックスしようと思うとペニスが思うように反応しないのは、いわゆるEDの可能性が高い症状です。

参考:ED・勃起不全の3つの症状と原因と対策

EDといういうと性欲があれば関係ない病状だと思うかもしれませんね。セックスしたいという欲望があるのだから、性欲は落ちていないとあなたは思うかもしれませんが、本当にあなたの性欲は変わっていないのでしょうか。

性欲が減退する理由

性欲減退
一般的に若い間は性欲が盛んで年を重ねるについて減退していくと考えられていますが、これには2つの要因があります。

【減退する理由】

  • 男性ホルモン(テストステロン)の分泌量の低下
  • 性的体験への耐性

まず若い間は男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が豊富であることから性欲が湧きやすい状態です。男性ホルモン(テストステロン)分泌量は25歳をピークに徐々に減少していくといわれているので、20代前半の時ほど性欲が湧かなくなったと感じても不思議ではありません。

もちろん個人差があることなので、年をとっても性欲旺盛な人もいれば若くても性欲が薄い人もいます。

さらに、若い間はどうしても性的な経験が少ないことが多く、性への憧れが強くなりやすい時期です。

「おっぱいを揉んだことがなかった時、おっぱいが揉みたくて揉みたくて仕方なかったですよね?」

「中学生の時、エロ本で見たおっぱいの破壊力は強力でしたよね?」

「初めて挿入したとき、気持ちよさに悶絶して帰ってからも振り返ってオナニーしましたよね?」

こんな風に、経験が少なかったことは耐性がないので異常に興奮し次の性欲に繋がっていました。ただ、40代になった今、おっぱいは揉みたいですが、かつての揉みたい欲望ほどでは・・・おっぱいを見ても勃起しないことも・・・・

性欲は経験とともに徐々に衰えていくのはしかない面もあります。欲しかったものをものを手に入れた途端、どうでもよくなるような感覚と同じですね。

男の性欲が衰えを感じる平均年齢は?

性欲減退の平均
では実際に男性の性欲はどれくらいの年齢で衰えていると感じるのでしょうか。

体感的に性欲が衰えてきたと感じるのは30代前半が多くなっています。

その理由は、人それぞれですが例えば私が友人などから聞く理由はこんなものです。

  • 特定のパートナーができガツガツする必要がない
  • 結婚したり子供ができた
  • 仕事が忙しい
  • 女性との出会いが無くなった

身体的に性欲が湧かなくなったと感じている人より、生活環境が変化したことにより性欲が自然に湧かなくなったと感じている人が多いようですね。

昔は彼女はいないけどセックスはしている、なんて言っていた友人も30過ぎたころには「最近は彼女とのセックスすら面倒に感じるわ」といっていたのが、ちょっと笑えました。

昔さんざん遊んでたのにね、と。

私の性欲の衰え状況

では、私の性欲はどのように衰えたのでしょうか?私は現在42歳ですが・・・気持ち的には性欲が衰えたと感じることはあまりありません。

確かに10代のころと比べればセックスをしたいという欲望は減った気がしますが、それは10代のころはセックスくらいしかすることがなかったから、という理由の気がします。

そういう意味では今でも暇になるとオナニーしたくなりますし、妻とのセックスも週3回です。さらに、妻だけじゃなくて他の女の子ともセックスしたくなるので、こっそり風俗に通っています。(内緒ですよ)

ただし、性欲は無限に湧いてきますが体の方がついてこないという風になったことは感じています。精液の生産能力が低くなった、連続して2回戦3回戦をするのが難しくなってきた、という身体機能面の衰えは感じています。

でも欲望は沸きます。

なので私は精力剤を使って体の状態をいつでも戦いに挑めるようにしています(笑)

ペニスが勃たない原因は?

セックスしたいのだから性欲があるあなたは、年なんて関係なく昔と変わらない気持ちを持っていると思います。

男なんていくつになってもスケベなもので、いつだってかわいい女の子とセックスしたい、これが健全な状態です。

でも、セックスしようとしても大事なペニスが思うように働かないのは何故なのでしょうか。

①身体的な機能障害

身体機能的障害
もしかすると機能的な障害があり勃起がうまくできない状態の可能性もあります。まずは勃起ってどんな風に起きているのか確認しておきましょう。

【勃起のメカニズム】

  1. 視覚聴覚などから性的興奮をキャッチ
  2. 脳が性的興奮を指令として脊髄を通して勃起中枢(神経)に伝える
  3. 勃起中枢が海綿体(スポンジ状の組織)に血液を流し込む
  4. 血液が流れ込んだ血圧により勃起する

簡単にいうとエロいことを考えるとペニスに大量の血が流れて大きくなっている、というわけです。

では、身体機能的な障害というとどこに問題があるのか、それは「神経」「血管」このどちらかです。エロをキャッチする信号や血をペニスに流し込むのは神経を通って指令を出しているため、神経に損傷があるとうまくつたわない可能性があります。

ただし、神経系の損傷であれば大きなけがなどに発展している可能性が高いので、一般の人が発症している可能性は低いと言えます。

神経の可能性は低いですが血管の障害は多くの人が当てはまる症状です。ペニスに血液を流し込むためにはもちろん血管を通ってくるわけなので、血管をスムーズに血が流れなければ、勃起しにくくなるのは当然です。

血管の障害といえばひどくなると「心筋梗塞」「動脈硬化」などを連想すると思いますが、実はED(勃起しにくい)症状はこれらの大病の予兆とも考えられていて、泌尿器科医はEDを軽視しないように呼びかけています。

②心因性・精神的なもの

心因性
身体的な機能障害によるEDを警告しましたが、EDの原因で多いのは精神的な理由の方が多いのが事実です。

精神的なものというのはどんなものか?

【精神的な原因の例】

  • セックスに対する自信がない・不安感
  • いつも通りのセックスに対するマンネリ感
  • ペニスが小さい羞恥心

一例ですが、イマイチ乗り切れないセックスのときは勃起しにくい経験をしたことがありますよね?

例えばですが

「おっぱいの形が垂れていてガッカリ」
「思ったよりも胸が小さかった」
「乳首を舐めても反応がない」
「喘ぎ方があきらかに演技」
「フェラで歯が当たって痛い」
「クンニを嫌がられた」

なんて時、気分が盛り下がって硬さがいつもの0.8倍になってしまったってことありますよね?

男のペニスは結構繊細でちょっとした雑念や疑念があると硬さを維持できなくなってしまいます。

そもそも勃起は「リラックスした状態」じゃないと発生しないものなので、心からセックスを楽しんでいないと勃ちきらないんです。

③加齢による精力減退

精力減退
加齢により精力が減退していることも勃起を衰退させる原因です。性欲は衰えていないと思っていても、体の中の男性ホルモン(テストステロン)分泌量は落ちているのが現実です。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が落ちれば精液の生産量も必然的に減ってきますし、放出するものがなければ勃起だってしにくくなります。

気持ちと体にはギャップがあるものなので、真摯に精力アップをしないと勃起しにくい状態は改善していきません。

セックスするための対策

性欲はあるんだからセックスをするために、どうやったら対策できるでしょうか。

①血行不良の改善

血行不良
身体的な機能改善としてできることの一つが血行不良解消です。血の流れを改善することでペニスに血液がスムーズに流れて勃起しやすくなるのは説明した通りですね。

では、血行不良はどんなふうに改善したらよいのか・・・一言でいうと健康的な生活です。

【血行不良の改善】

  • 低カロリーを心がける
  • 脂っこい成分を取らない
  • 適度に運動する

ちょっと当たり前すぎることを書いてしまいましたが、健康的な食事は勃起だけじゃなくてすべての基本です。でも、そう簡単に変えられないから今の状態になっているんですよね?

そこでおすすめしたいのが「アルギニン」というアミノ酸をたくさん摂取することです。

アルギニンには血管拡張作用があるため血の流れを良くする効果が期待できます。もちろん、アミノ酸の一種なので摂取して危険ということもありません。

参考:アルギニンの効果とは?

②メンタル強化

メンタル
ペニスが勃たないのは精神的な要因も原因の一つだとお伝えしましたね。精神的な要因だけが原因であれば、精神的な原因を解決するだけですんなり勃起できます。

【精神的な勃起阻害要因の対策例】

  • セックスする場所を変えマンネリを脱却する
  • コスプレを導入してマンネリを脱却する
  • 多くの女性とセックスをして自信をつける
  • ペニスを大きくして自信をつける

マンネリ脱却や自分に自信をつけることがよい勃起の秘訣です。もう少し詳しく対策方法を以下でも解説しています。

参考:ED・勃起不全の3つの症状と原因と対策

③精力剤

精力剤
根本的な精力向上に効果的なのが精力剤を利用することです。勃起しやすい体作りの最も基本的なところはやはり「男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を増やし精力を向上」させることです。

精力が向上することで、勃起に対するある程度の障害は越えることができるようになります。

特に、最近の精力剤には血管拡張効果のある「アルギニン」とセックスミネラルである「亜鉛」を多く含んだ商品が多くあります。男性ホルモン(テストステロン)の分泌だけでなく、血行を改善する効果や精子を増やす・活発にする効果も期待できるため非常に期待できるものです。

私自身も精力剤を毎日使っているからこそ42歳でも週3回セックスできているんだろうな、と感じていますからね。

まとめ

なえなえ君なえなえ君

スケベな気持ちは変わらなくてもやっぱり精力が衰えているんですね。

僕の場合は、根本的に体質改善しないと・・・ホルモン分泌してなさそうです。


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

年とともに男性ホルモン(テストステロン)は衰えていくから、まずは受けれないとね。

先生もちゃんと受け入れたうえで、向上効果の見込める精力剤を愛用しながら楽しい性生活を送っているからおすすめだよ。