なえなえ君なえなえ君

イケメンなのにモテない・・・不思議ですよね?

普通、イケメンはモテるのに・・・。

可愛い子は絶対モテるのに何でイケメンでもモテない人がたくさんいるんですか?


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

モテないかわいい子は少ないけど、モテないイケメンは本当にたくさんいるからね!

イケメンにはどうしても「フェロモン」が足りない人が多いんだよ。

何でモテないのか、解説していくね!


イケメンなのにモテないのはフェロモン不足

イケメンなのにモテないのは男のフェロモンが出ていないからです。

カッコイイんだから他の男より有利なのは間違えないのはずなのにモテないのは、女の本能にアプローチできていなかったからなんです。

そもそもフェロモンって?

フェロモン
フェロモンって本当にあるの?って思いませんでしたか?フェロモンなんて怪しいもの、存在しないんじゃないかって思っているかもしれませんね。

でも、あなたがイケメンなのにモテていないのは事実です。

じゃあ、フェロモンってどんなものなのかというと「男性としての魅力を本能的に伝える物質で嗅覚を通して女性に訴えかけるもの」です。

えっ、ニオイ?

俺はモテたいけど臭くはなりたくないけど?

って思ったかもしれませんが、安心してください。人間のフェロモンは「無臭」です。フェロモンは出るようになっても、フェロモン自体は人間の嗅覚では漢字とてないんです。

「嗅覚に訴えるのに無臭って益々怪しい」

って思いましたよね?

確かに、目にも見えないしニオイも感じないのにフェロモンがあるといわれても、信じられてないかもしれません。でも、あなたも薄々心当たりを感じているのではないでしょうか。

「大してカッコよくもないのにいつも彼女いるよな?あいつ」
「顔はそうでもないんだけど男としての魅力が出ているよな」

こんな男に出会いましたよね?そして、そんな男と仲良くなかったですよね?

フェロモンの力は男女問わず感じるものなので、フェロモンの多い男性はフェロモンの少ない男性を無意識に遠ざけてしまうんです。だから、あなたとモテ男は仲良く慣れないんですね。

フェロモンがあるというのは百歩譲ってOKだとして、どんな物質で本当に存在しているのか、ちょっと気になりませんか?

もちろん、分からない・・・なんて言いません。男のフェロモンは「男性ホルモン(テストステロン)」のことだからです。

フェロモンの正体男性ホルモンの効果って?

男性ホルモンの効果
男性ホルモン(テストステロン)は男らしさを作るホルモンです。男性が男性らしいのは男性ホルモン(テストステロン)が分泌されているからなんですね。

じゃあ、男らしさって何かというと「闘争心」「競争心」「活力」「リーダーシップ」「筋肉」「やる気」「性欲」など、一言でいうと「やる気に満ち溢れたみんなを引っ張る存在」です。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が多いほど、いろいろな物事の中心にいる人物になりやすいです。

「文化祭の企画を精力的に回した男」
「体育祭の練習を率先して引っ張った男」
「イベントの打ち上げの企画者」

など、何かのイベントがあれば中心になってきた男がクラスに一人はいましたよね?そして、クラスの中心的人物はモテましたよね?

いや、別にモテてなかったよ!って思った人もいるかもしれませんが、確かにモテない人もいるかもしれません。でも、それは「女子の本能がまだ開発しきれていなかった」っていう理由です。

例に出してきたのは中学生や高校生が行うものですが、中学生や高校生は女子がまだ自分の本能に気づいていない、もしくは気づきながらも恥ずかしくて理性で抑え込んでしまっている、状態です。未発達状態なんですね。

女子が女子の本能に気づくのは個人差がありますが、大学生になったり社会人になったり恋愛・人生経験が増えていくと顕著に表れてきます。女子は群たい生き物なので、若いときは集団に属することで自分を抑えてしまっています。

でも、だんだんと自分のできることが広がり自我に自由が芽生えてくると、女の子も本能に素直になるようになり、より男性ホルモン(テストステロン)の分泌が多い男を選ぶようになります。

もしかすると、あなたも中学生の時や高校生の時はカッコいいからという理由だけで多少はモテたかもしれません。それは女性が「周りの目を気にして取りあえず顔がいい男と付き合おう」という守りの気持ちがあったからです。

だから本当に好きだったわけじゃなくて、イケメンを好きな自分が好き、イケメンの彼氏をもって周りに自慢できる私が好き、という承認欲求を満たすためだけにあなたはモテたんです。

でも、今はモテませんよね?

女の子は気づいてしまったんですね。顔よりフェロモンが大事ってことを。

イケメンにフェロモンが少ない理由って?

イケメン
フェロモンが重要だということが分かっても、イケメンには絶対にフェロモンが足りないのか、分かりませんよね?

まず、イケメンの定義って難しいですが「顔が整っている」ということが条件になっていますよね。整っているというのが個人差があると思いますが、中性的な顔立ちの男性がイケメンといわれる確率が高いのが、今の傾向ではないでしょうか。

中性的な顔立ちの男性の特徴ってこんな感じではないですか?

「細身」
「色白」
「肌がすべすべ」
「髪の毛が柔らか」

例えるのが難しいですが「王子様フェイスで透き通ったような透明感のある男性」というのがイケメンといわれることが多いでしょう。

あなたは当てはまりましたか?

残念ながら、ここに挙げたような特徴がる人は「男性ホルモン(テストステロン)」の分泌量が少ないでしょう。つまり、フェロモンが出ていないということです。

何故、男性ホルモン(テストステロン)が少ないといえるかというと「男性らしい特徴が少ない」からです。

男性ホルモン(テストステロン)は男性らしさを作るホルモンなので、分泌量が多ければ外見だって男らしくなっていきます。

「ごつごつした筋肉」
「健康的な色黒」
「硬い肌」
「剛毛」

これらの特徴を聞くと、ちょっとヤバめの人を連想するかもしれませんが、別に全部を満たすとは限りません。ただ、体格が良くてちょっとイカつい感じの男になりやすい傾向にあります。

もちろん、イカつい特徴になっても顔はイケメンの可能性だってあります。勘違いしてはいけませんが体の特徴に男らしさが出てくるのが、フェロモンのある男性なんです。

イケメンがフェロモン不足でよくやるモテない行動

イケメンなのにモテないのはフェロモンが出ていないから、と理由もありますが、フェロモン以外にも男性ホルモン(テストステロン)が少ないとモテない行動を起こしてしまいます。

フェロモンが出ていない上にモテない行動をするようになれば、よりモテないのは当然ですね。

女性の目を見て話せない

女性の目を見る
女性を目を見て話せないイケメンはモテません。女性の目を見るのって、確かに恥ずかしいと思うかもしれませんが、モテる男は必ず実践していますよ。

目をそらされると女性は何となく「私には気がないのかな」という気にさせてしまいます。

というか・・・

「何だか自信がなさそうで頼りがいなさそうだな」
「いざというとき逃げてしまいそうだな」

こんな印象を持たれてしまいます。

女性の目を見て話せないのは、自分に自信がないからです。イケメンなのにモテないから女性に対して自信がもてない・・・というのも原因にはありますが、最大の原因は、やっぱり「男性ホルモン(テストステロン)」の分泌量が足りないことです。

男性ホルモン(テストステロン)は闘争本能ややる気、そして性欲にも関連しましたね。

男性ホルモン(テストステロン)が多ければ、敵(女性)が強ければ強いほど燃えますし、やる気が出てきます。負けたくないという気持ちが出てきます。そしてもちろん、ヤリたいという気持ちも出てきます。

これらの男性ホルモン(テストステロン)がもたらすモチベーションは「何としても口説き落とす」という決意を生み男としての自信が出てくるんです。女性を口説くのに「振られたらどうしよう」「俺に気がないのかな」なんて不安な感情は男性ホルモン(テストステロン)が消してくれます。

不安もなくて「この女は俺に落ちる」と確信に近い根拠のない自信があるからこそ、女性に魅力的に映りモテるようになるんですね。

目を見て話さないなんて、男性ホルモン(テストステロン)が多ければあり得ません。だって、振られると思っていませんから。

優しい男

優しい
優しい男はモテると思っていますよね?

「優しい男はモテませんよ!」

女の子が自分のタイプを聞かれて「優しい人」って答えるのを何度も見てきたので信じられないかもしれませんが、優しい人が好きと答える女の心理は複雑です。

「本当は筋肉好きなんだけど引かれるかもしれないしな、無難な答えにしよう」
「優しい人って答えると内面重視で正確良いって見られそうだな」
「自分にだけ特別にやさしくしてくれる人がいいな」

こんないろいろな考えがあって一言で「優しい人」と答えます。

例えば極論として「チンコがでかくてセックスがうまい人と付き合い」という女の子がいたとして、正直に答えられると思いますか?答えられませんよね。

男の例の方が分かりやすいかもしれません。

「巨乳でロリータフェイスが好き」な男が女の子に正直に答えられると思いますか?優しい人って答えたくなりますよね?

優しい人は無難に答えただけなんです。別にやさしい人嫌いじゃないから嘘じゃないですしね。

でも、優しい人が嫌いじゃないはずなのに、何で優しい人ってモテないのでしょうか。

「女が求めているのは聖人君子じゃなくて自分を特別にしてくれる人」だからです。

極端な話、他人には優しくないけど、自分にだけ異常なほどに優しい男の方がモテます。

さらに、他人には優しくないのに自分にだけ優しいと「普段とのギャップ」ができて、女子はときめきやすくなります。恋愛で最重要なのは「ギャップ」です。良いギャップを作れて女子に気づいてもらえれば、体外の女は落ちます。

漫画のタッチって知っていますよね?

スポーツ万能・野球部のエース・成績優秀な弟「かっちゃん」が南ちゃんに振られるのは誰にでも優しくて南ちゃんだけという特別感を与えてあげられなかったからです。かっちゃんは誰にでも平等にやさしいんですもの。

逆にたっちゃんは成績も悪く、女好きで、だらしない人間でしたが「南ちゃんにだけ」は優しかったです。まあ、弟のかっちゃんにも優しかったですけどね。

たっちゃんがかっちゃんに勝てたのは「ギャップを作れて南ちゃんをドキドキさせたこと」だったんですね。こういう優しさがあると女の子にモテます。

漫画なのでフィクションですが、分かりやすい例ですよね?

自主性がなく受け身

受け身
男性ホルモン(テストステロン)の少ないイケメン君はどうしても自主性がなく受け身になってしまいます。

男性ホルモン(テストステロン)が与える「闘争心」「やる気」というのが、抜け落ちているのでどうしても「面倒だな」なんて感じてしまい、無意識に人任せにしてしまうんです。

女の子は男に「頼りがい」を求めています。リードして引っ張っていってくれる男が好きです。

自主性がない男はどうしてもリードがへたくそで、例えばデートをしていても「これからどうしよっか?」とか「次にどこ行きたい?」という漠然とした質問をして女性にリードしてもらうように仕向けてしまいます。

厄介なのが「女子の意向を聞き出すために聞いている質問だ」という意識があるため「俺って優しいだろ」って勘違いしてしまっていることです。女子の意向を無視するのはNG行動ですが、女子に丸投げもNGです。

ここに気づかない男性が本当に多いですね。

女子の意向を汲みつつ次のデートプランを決めるなら、女子が簡単に決められるように「選択肢」を与えてあげなければなりませんね。

「次、映画かショッピングかどっちがいい?」

といったように、2択まで絞って女子に提案してあげると、女性側も選びやすく優柔不断で受け身な印象を感じさせません。

イケメンがフェロモンを出すためには?

イケメンなのにモテないのはフェロモンがすべての原因です。じゃあ、フェロモンを出せるようになるためにはどうすればよいのでしょうか。

「答えは精力剤」です。

精力剤

フェロモンは男性ホルモン(テストステロン)のことでしたが、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を上げるにはホルモンを分泌する栄養をたくさん補給しなければなりません。

ホルモンは体内で生成される物質で栄養がなければ作り出すことができないからです。

精力剤にはホルモンを作り出す「亜鉛」「アルギニン」といった栄養が豊富に含まれているため、飲み続けることでフェロモンの多い男に生まれ変わります。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を上げる方法は、筋トレなどもありますが、続けるのが難しく確実な効果が期待できません。継続的に続けられることが、フェロモン上昇の最大の秘訣なので、飲むだけでOKな精力剤がモテないイケメンから脱却する最良の選択なんですね。

参考:おすすめの精力剤ランキング

まとめ

なえなえ君なえなえ君

イケメンなのにモテないのって不思議だったんですが納得です。

でも、ちゃんと理由があったんですね。

男はフェロモンが最重要か!


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

女性は男性を見た眼で選ぶことが少ないしね。

ただイケメンってだけじゃモテない人は多いんだよ。

やっぱり本能に訴えかけないとモテないね!