なえなえ君なえなえ君

テストステロンはモテフェロモンを作るとか精力には欠かせないって言いますよね?

どんなものなんですか?

ぎんぎん先生ぎんぎん先生

男性の男性らしさを作るのがテストステロンだね!

確かにテストステロン値が高い人はモテ男でカッコイイし社会的成功者も多いといわれているよ。

どんなものなのか、どうしたら分泌量を増やせるのか詳しく解説してくね!

テストステロンとは?

テストステロンとはいわゆる「男性ホルモン」のことであり、一般的に男性ホルモンという言葉はテストステロンを指している場合がほとんどです・・・が、男性ホルモンにはテストステロン以外にも複数の男性ホルモンがあります。

【男性ホルモンの種類】

  • アンドロゲン
  • ジヒドロテストステロン
  • デヒドロエピアンドロステロン
  • アンドロステロン
  • アンドロステンジオン
  • 性腺刺激ホルモン放出ホルモン
  • 卵胞刺激ホルモン

じゃあ、一つ一つの違いは何なのか・・・と気になるかもしれませんが、男性的な機能を支えているのはほとんどが「テストステロン」といってOKです。そのため、男性ホルモン≒テストステロンという世間一般の認識になっているんですね。

つまり男性力アップ・・もっと詳しく言えば「男性のフェロモン」「男性的な魅力」「精力」「モチベーション」「勃起」などは、テストステロンが大きく関わっているといってよいでしょう。

薬指でわかる!テストステロンの分泌量が多いかどうかの見分け方

薬指
皆さんは薬指と人差し指のどちらが長いでしょうか?

実は薬指の方が人差し指よりも長ければ長いほどテストステロン値が高いということをイギリスのジョン・マニング先生が発表しています。

「母親の胎内にいるときにテストステロンを浴びれば浴びるほど薬指の成長を促すためと考えられています。」

ジョン・マニング先生は薬指とテストステロンの関係性の発表をするにあたり、株式トレーダーやスポーツ(サッカー選手)の薬指について調べていたところ、以下のような研究成果が発表されています。

【ジョン・マニングの研究発表内容】

  • 株式トレーダー:薬指が長い人の方が儲けが多い(大きな損失も被りやすい)
  • サッカー選手:2部リーグより1部リーグ・1部リーグよりイングランド代表の方が薬指が長い人が多い

この結果は「テストステロン」の分泌量が多いため「好奇心や挑戦・闘争心」が強くなった結果だと考えられています。

株式トレーダーの場合、闘争心や挑戦する気持ちが強いため「機会損失を一番恐れドンドン失敗を恐れないトレード」を繰り返します。そのため、大きな儲けを得やすいのですが、すべてが成功するわけではないので、時には大きな損失も被っているというわけです。

サッカー選手の場合も、薬指がない人の方が「闘争心や野心」が強くどこまでもあきらめない強い心やトレーニングを繰り返し行える結果だと考えられますね。

テストステロンが高い人ほど、活発で挑戦する傾向が高く、低い人ほどおとなしい人間になりやすい、ということが分かるかと思います。これは女性にも当てはまるので、面白い研究成果ですね。

テストステロンの効果

テストステロンは男性の象徴であるということはなんとなくわかったと思いますが、もう少し具体的にテストステロン分泌量が多いとどんな効果が期待できるのでしょうか。

テストステロンの分泌でモテる

モテる
テストステロンの分泌量が多い人ほど女性からモテモテになる、という噂を聞いたことがあるかもしれませんが、あながち嘘ではないでしょう。一部では「モテホルモン」なんて言われるくらいです。

【モテる理由】

  • いわゆるフェロモンが分泌され女性を引き付ける「ニオイ」が出る
  • 人の心をつかむフレーズを言葉にしやすい人が多い
  • 闘争心・挑戦心が高いためリーダーシップを発揮しやすく男らしく見える
  • 社会的成功者もテストステロンの分泌量が多い傾向にある

まずはフェロモンという何とも嘘くさい理論ですが、完全に無視することはできません。男性ホルモンは男性の特徴を作り出す物質であり、性の象徴といっても過言ではありません。

人間といっても動物であり、子孫繁栄が最大の目的です。セックスをしたくなるのは子孫繁栄の本能でありごく自然なことなんです。

セックスをしたいのは男性の特徴ではなく女性の目的も子孫繁栄であり、子孫繁栄能力が高い男性・・・というか「オス」に惹かれるのは、いわば人間の中にある動物的本能に訴えかける行為であるということです。

だからといって勘違いしてほしくないのは

「俺のセックスは凄い」
「俺はお前をイカせる自信がある」
「俺のチンコはでかい」
「俺の精子は濃い」

こんなことが女性に魅力的に映るというわけではないということです。もしもこんな口説き文句をしているのなら、やめた方がいいですね(笑)

本能に訴えかけるのは大事ですが、人間には「理性」があります。理性を取り除いた先に「本能」があるわけで、理性の皮をかぶった状態の女性に本能的な訴えをしても響きませんからね。

そういった意味では、極自然な空気の中で伝わる「フェロモン」というものは、存在するのかもしれません。

また、テストステロンの強い人は、好奇心や競争心を持っていることから、普段の何気ない生活の中でも、いろいろなことを考えている傾向が高くなります。キャッチ―なフレーズって何となく「才能だ」と思っているかもしれませんが、普段持っている好奇心が大きく関係してきます。

結局キャッチ―なフレーズは「経験」によってしか生まれないわけで、好奇心が旺盛な人ほど様々な経験をしてきて、いろんなフレーズが浮かびやすくなるため、素敵な言葉が浮かぶんです。

リーダーシップを発揮するのもテストステロンが高い人の特徴であり、頼れる男に見えるため女性からモテやすい傾向にあります。闘争本能が強いし積極的になりやすいので、進んで物事に関わっていっていると自然とリーダーシップを発揮しているんですね。

リーダーシップを発揮できる人は社会的成功者にもなりやすいので、ステータス面でもモテ要素を持てることになります。

テストステロンのやる気・疲労への効果

疲労回復

テストステロンは「活力」のホルモンといわれていて「やる気・闘争本能」を作り出す物質です。

疲労は肉体を酷使したことによる身体的な疲労と、精神的なストレスなどからくる疲労がありますが、特にテストステロンが効果的なのは精神的な疲労です。

例えば、あなたも経験ありませんか?

「社内資料を自分が納得できない納期で作れといわれる」
「お客さんの理論が破たんしているのに再度説明を求められる」
「上司が上の説得をしてくれないから資料を作り直さなければならない」
「明らかにどうしようもできない予算を達成する方法を至急求められる」

こんな時、確かに労働時間も長くなるため疲労がたまると思いますが、それよりも「自分が納得できな仕事」をしなければならないストレスによる疲労が高くなると思います。

逆に「自分がしたい仕事・・・やりたかった事業の企画・提案/仲の良いお客さんとの前向きな打ち合わせ資料作り」などなら、労働時間が長くても思ったより疲れない、ってことがありますよね?

前向きな仕事をしているときは「闘争本能や好奇心という活力がわいてきている状態=テストステロンの分泌が多い」状態なので、疲労を感じにくくなっているからなんですよ。

テストステロンの男性不妊への効果

妊娠

一昔前は不妊は女性の問題と考えられていることが多かったのですが、最近は男性の不妊治療も注目を集めてきました。

泌尿器科でも男性不妊の悩みを受け付けることが増えてきていて「射精障害」「ED・勃起不全」「早漏」「遅漏」といった症状で病院を訪れる人が増えていますね。

テストステロンは男性機能に関係するホルモンなので、不妊治療でも非常に重要な役割を担いますが、一番の役割は「精子の生産」でしょう。

テストステロン無しでは精子生産など行えなくなってしまいますし、テストステロンが多ければ活発な精子を作りやすいのは間違えありません。

が、近年の男性不妊の治療で注目を集めているのは「精子が活発でない・精子がない」ということよりも、射精に関する悩みの方が深刻なのも事実です。

精子が生産できても精子を女性の膣に放出できなければ卵子と出会うことはできません。テストステロンの問題よりも精神的な問題で射精に難を抱える人が増えているので、テストステロンだけの問題ではないということを意識しなければなりませんね。

参考:射精障害とは?原因と対策まとめ!

もちろん、テストステロン値が高くなれば高くなるほど「性欲」が沸きやすくなりセックスをする回数が増えたり、精子が活発なので受精する確率も上がるのは間違えないので、効果的とは言えます。

ただ、不妊の問題点を炙り出さないと、テストステロンだけの問題とは言えないということになります。

テストステロンの男性の精液・精力への効果

精力・精液

テストステロンが精子の生産には欠かせないという説明をした通り、いわゆる「濃い精液」を作り出すのに効果的なのは間違えありません。

ただし、精子はテストステロンの力だけで出来上がるわけではなく、原材料は「アルギニンというアミノ酸が8割」といわれています。精子自体の構造はタンパク質同じであり、タンパク質の構築にはアミノ酸は欠かせません。

参考:アルギニンの男性への効果とは?

男子の健康診断前に話題になったことがあると思いますが、前日にオナニーしてから尿検査に挑むと「タンパク異常」を検知してしまう、と言われたことがありませんか?

「精子がタンパク質だから尿と一緒に混じっていた」

という根拠から出た噂ですが、私自身もタンパク異常で引っかかった時にからかわれたのを覚えています。

テストステロンのペニス増大効果

ペニス

ペニスが大きくなるのは思春期の時期・成長期の時期でしたね。丁度、性的な興味を覚えオナニーもし始める時期であり、テストステロンの分泌量が増えている時期にペニスが大きくなっていきます。

私も中学1年生のころは背も150cm以下で、小さくてペニスも皮をかぶった可愛らしいものでしたが、中学1年生~中学2年生にかけて身長が10cm以上伸びたと同時に、ペニスも大きくなり皮も向けて(向いて)きました。

そのため、ペニス増大のためにはテストステロン分泌量が増やす必要があるという見解がネット上では見られますが、テストステロンを増やしたからといって大人になってもペニスが大きくなるとは言い切れないでしょう。

【テストステロンでは増大できない理由】

  • 成長ホルモンとテストステロンによる自然な成長で大きくなった
  • 血管の成長・細胞の成長によるペニス増大はテストステロンだけでは厳しい

思春期の時期はテストステロンが増えているのはもちろんですが、同時に成長ホルモンの分泌も非常に高くなっています。そのため、成長ホルモンの力とテストステロンの力が同時に合って初めて細胞が成長している状態です。

ペニスが大きくなる勃起は「血管が拡張し血液が流れ込む量が増えること」による現象ですので、血管が太くなり血液が流れ込む量が増えない限りペニスは大きくなりません

つまり、細胞を成長させない限りペニス増大は望めないということです。

正常に第二次性徴を迎えて成長を終えた成人男性がテストステロンの投与で更に成長できるか?と申しますと、一般的に可能性は低いと思われますし、正常なホルモンレベルの人にテストステロンの過剰な投与を続ければ、不測の弊害が心配されますので、決してお勧め出来ません。

出典:大東製薬工業

ただし、ペニスは大人になってからも大きくすることはできる、といわれているので地道に血管拡張させてあげること、そして成長ホルモンを分泌させてあげることで、大きくすることができる可能性はあるので、諦める必要はありません。

血管拡張を促し勃起力を向上させるにはシトルリンやアルギニンが効果的といわれています。シトルリンやアルギニンを効率よく摂取するためには、増大サプリなどで補給するのが効率的なので、増大したいならテストステロンじゃなくてサプリです。

【大きくなりたい人限定】チンコ増大サプリランキング

テストステロン分泌が増えすぎた副作用・危険性は?

テストステロンは男性の象徴で男性ならば増えれば増えるほど良いものだ、と思ったかもしれませんが本当に副作用や危険性ってないのでしょうか。

テストステロンの増えすぎで薄毛・ハゲになる

薄毛

薄毛といえば男性の悩みであり(近年は女性の薄毛も増えてきているが)、絶対になりたくないものですよね?

男性特有の悩みということもあり、確かにテストステロンが関係しています。

正確にはテストステロンが活性型のデヒドロテストステロン(DHT)に変換されることで、抜け毛を促進するといわれているんですね。

薄毛は男性ホルモンの影響で起こると考えられているため、実は薄毛の人は精力が高い、なんて言われています。

何となくこんなイメージありませんか?

「ハゲたおっさんはやたらとエロイ」

都市伝説めいたところもありますが、男性ホルモンの観点で考えると、あながち嘘とも言い切れないが面白ところですね。

とはいえ、泌尿器科医「小堀善友先生」の著書の「オトコの「性」活習慣病」という著書の中では、育毛薬を利用することでEDを発症しただけでなく、活力低下からくるうつ病を発症した、という事例も紹介されていました。

薬の場合は「半強制的」に活性型のデヒドロテストステロン(DHT)の生産を落とすためEDリスクが高くなるということなので、できるだけ自然な力でテストステロンを増やしていくことがハゲ防止かつ男性の魅力をアップさせる秘訣といえそうです。

テストステロンの増えすぎでニキビ・肌荒れを起こす

ニキビ
ニキビ・肌荒れは男性の方が多くなりやすいですよね?

実はテストステロンの影響により肌の皮脂量が増えているため、ニキビや肌荒れを起こしやすいんです。

ニキビは皮脂が酸化してできた過酸化脂質により毛穴を詰まらせ、詰まらせた毛穴の中でアクネ菌が繁殖・炎症を引き起こすことにより発生します。

もちろん、肌荒れ対策の保湿などをしっかりしていれば防げる現象なので、過度に心配する必要はないでしょう。

テストステロンの増えすぎで情緒不安定になる

情緒不安定
テストステロンは男性ホルモンの一種ですが、ホルモンは特定の一種だけが多ければ多いほど良いというわけでもありません。

体内ではホルモンバランスを重視していて、ホルモンバランスが著しく偏ることで「自律神経の乱れ」を招きます。

自律神経は「交感神経(緊張)」「副交感神経(リラックス)」のバランスにより調整されていて、1日24時間の中の周期により「交感神経優位の時間(集中・緊張する時間)」と「副交感神経優位(リラックスする時間)」が行き来しています。

ただ、ホルモンバランスが崩れることで、自律神経の交換周期が乱れてしまうと、人の精神が乱れてしまい情緒不安定になってしまうことが出てきてしまうんですね。

現代社会だとストレスによる自律神経の乱れが多く見られますね。

「上司に怒られ続けて緊張状態が続く」
「納期のプレッシャーから緊張状態が続く」
「プレゼン・客先説明が多く緊張状態が続く」

緊張状態(交感神経優位)が長く続くことで、体が休まることなく疲れもたまりますし精神的にまいってしまい、いつ副交感神経優位にしていいのかわからなくなってしまうんです。

テストステロンの分泌量が著しく増えたり、著しく低下することで同じ現象が体内で発生してしまうので、情緒不安定で精神的にもろくなってしまいます。

テストステロンの副作用はあくまでも投与の場合のみ

テストステロンに副作用があるのは怖いなと考えるかもしれませんが、本来はテストステロンとは体内でのみ生産されるもので、テストステロンが体内で生産される量が増えたところで副作用が発症することはありません。

では、何故副作用が報告されるかというと「医療用のテストステロンを注射などで投与したときの副作用リスク」はあるためです。

本来体の中では生産されていない男性ホルモンが注射などにより流れ込むのですから、副作用があっても仕方ないですね。

そのため、普段の生活からできるテストステロンの分泌量アップ対策をしていると副作用のリスクにさらされるというわけではないので安心してください。

テストステロン減少が男性更年期の原因

更年期障害
更年期障害というと女性の閉経後に発症する症状と思っているかもしれませんが、実は男性にも更年期障害は発生します。

テストステロンの分泌量は20代半ばをピークに後は減少の一途をたどるため、年齢を重ねれば重ねるほどテストステロン値が低くなってしまいます。

テストステロン値が低くなると、こんな症状を引き起こします。

【テストステロン値が低いと発生する症状】

  • 性欲が沸かなくなる
  • 体の倦怠感を感じる
  • うつ気味の症状になる
  • やる気・活力がなくなってくる
  • 闘争心が無くなってくる
  • 好奇心が無くなってくる

テストステロンは性欲はもちろんのこと、闘争本能や好奇心などをコントロールするホルモンなので、活力などもなくなってきてしまいます。性欲は仕方ないと諦められるかもしれませんが、倦怠感ややる気のなさは日常生活や仕事などにも影響します。

「生涯現役が健康の秘訣」
「50歳でも60歳でもセックスは大事」

なんて言われますが、嘘ではないということが分かりますよね。セックスするだけの性欲が沸くのですから、テストステロン値が低いということはないでしょう。

テストステロンの分泌量を増やす方法

テストステロンがモテる秘訣・健康の秘訣・精力の秘訣とわかると、やはりどうにかして分泌量を増やしたいと思いますよね?

どんな生活を送れば、分泌量が増えるのでしょうか。

テストステロンは亜鉛・マカで分泌が増える?

マカ
テストステロンはホルモンという物質なので原材料が必要です。

じゃあ、原材料に何が使われているかというと「亜鉛」であり、亜鉛はマカに豊富に含まれていることが良く知られているんです。

もちろん、テストステロンを作り出すのに亜鉛だけあればいいというわけではありませんが、特に亜鉛が注目されるのは、現代社会の食生活で不足しやすい成分だからです。

亜鉛の1日の摂取量は「1日35㎎~45㎎」といわれていますが、日本人の摂取量は非常に少ないという研究データがあります。

成人1日の亜鉛量を調べたところ, その平均値±標準偏差は8.9±2.5mg

出典:神戸学院大学栄養学部

これでは全然足りていないですね。

亜鉛がテストステロン分泌量向上に必要であるということがよくわかるのではないでしょうか。

ちなみに、マカには亜鉛が豊富に含まれていて「100g辺り3.31㎎」含まれているといわれています。マカはサプリでしか摂取することができないので、テストステロン分泌アップしたいなら、マカサプリを利用するのも一つの手段です。

他にもクラチャイダムなども亜鉛が豊富でテストステロンや精力アップに良い成分を含んでいることで有名ですね。

参考:クラチャイダムの男性への効果とは?

テストステロンは良い睡眠で増える?

睡眠
テストステロンと睡眠時間には密接な関係があるということがアメリカの研究で報告されています。

【研究内容】

  • 20代男性を対象にした実験
  • 自宅で1週間8時間の睡眠をしてもらう
  • 実験室で3日間の10時間睡眠をしてもらう
  • 実験室で8日間の5時間睡眠をしてもらう
  • 5時間睡眠後はテストステロン値が15%減少した

この結果から、よく睡眠をとった方がテストステロンは良く分泌されるだろう、という研究成果が発表されています。英文ですが、論文が気になる方は以下を参考にしてみてください。

参考:http://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/1029127?resultClick=3

テストステロンは筋トレで増える?

筋肉

筋肉の発達にはテストステロンが欠かせないので、筋肉に負荷をかけるとテストステロンの分泌が促されるため、筋トレがテストステロン分泌に効果的といわれています。

男らしい筋肉は「モテる要素」にもなりますしセックス時の体力面でも効果的なので、一石二鳥ですね。

では、どんなトレーニングをするのがいいのでしょうか。

【テストステロン分泌アップの筋トレ方法】

  • 筋トレ前に有酸素運動を行う
  • 高負荷の筋トレを行う

スポーツジムで筋トレを行っている人なら、ジムのトレーナーからも指導してもらっているかもしれませんが、高負荷の筋トレを行う前に有酸素運動を行う方が、テストステロンの分泌量が7倍も違うとトラソスモンテス大学の実験で分かっています。

私もスポーツジムに通っているのですが、有酸素運動(エアロバイク)を10分行ってからマシンジムでウェートトレーニングを行い、クールダウンに10分の有酸素運動を行い帰宅しています。

テストステロンはオナニー禁止で増える?

オナ禁
テストステロンは男性の象徴のようなホルモンなのでオナニーをするとテストステロンは増えるのではないかと思うかもしれませんが、残念ながら逆効果ということが研究成果で分かっています。

Jiang(2003)らは上記論文において「オナ禁」日数とテストステロン血中濃度との関係を明らかにしている。図1は21歳から45歳までの28人の男性被験者に対して、射精後の「オナ禁」日数と総テストステロン血中濃度の関係を調べた結果である。「オナ禁」6 日目まではほとんどテストステロン濃度は変化していないが、7 日目に急激に 146%に増加していることが分かる。しかし8日目には6日目以前のレベルまで低下している。

出典:http://madpress.web.fc2.com/mad_press2013-science_of_onakin.pdf

研究論文自体は英語で書かれているものですが、和訳し要約してくれているpdfが公開されていたので引用させていただきましたが、オナ禁をすることにより7日目からテストステロン値が146%に上がっているという結果が得られています。

1週間オナ禁をするのはかなりの苦痛かもしれませんし、人によっては夢精してしまうかもしれませんね。

ただ、オナ禁がテストステロン値を上げるのは何となく私たちも体験していることだと思います。

例えば、誰でも若いころは経験したことがあると思うのですが、1日に何回オナニー出来るか挑戦したことがありますよね?

私も高校2年生の時に挑戦しましたが、残念ながら5回で断念しました・・・友達は20回抜いたという強者もいましたけどね・・・本人談ですが・・・。

ただ、これだけオナニーをし過ぎるとこんな症状になりませんでしたか?

「ペニスに痛みを感じる」
「全身がけだるくやる気が出ない」
「眠気があり全身がだるい」

テストステロンはやる気や活力にも関係するホルモンなので、オナニーによりテストステロン値が下がるとその分活力が下がった結果といえそうですね。

ただし、オナニーをするのではなく「エロイことを考えたり見たりする」とテストステロン値が上昇するという研究データもあります。射精してはいけませんし、射精せずにオナニー行為(ペニスをこすること)をすることも実施してはいけないといわれています。

エロイこととは「AVを見たり」「好みタイプ(性的に)の女性を見たり」「頭の中で憧れの女の子との妄想を楽しんだり」といったことです。ペニスに触れずにですよ。

これはかなりきついことですよね?オナ禁状態で溜まっている状態で映像や妄想だけでエロイことを考えていれば、抜きたくて抜きたくてたまらなくなります。我慢できる気がしません。

ただ、直接的なエロイこを我慢するのは厳しくても「新たな女の子に恋をする」という方法でも、似たような効果が得られると分かっているので、ガンガン新しい女の子と出会い好きになることが、テストステロン値を高めるコツといえそうです。

既婚の方はセックスまで達成してしまうと不倫になるので、ほどほどにする必要がありますけどね。

また、40代・50代にもなると新しい女性との出会いも少なくなり、職場の女性にちょっとでもいやらしい目をすれば、セクハラと訴えられるリスクも増えてきます。そうなると、なかなかリアルな恋は難しくなるので、恋をするよりも自分のタイプの女性を遠くから眺める程度にした方が無難かもしれません。

テストステロンはセックスで増える?

セックス
オナ禁でテストステロン分泌量が増えるんだったらセックスだとどうなの、と思いませんか?

オナ禁でテストステロンが増えるのは「射精」をしないため、と考えられているため、セックスは射精が伴うのでテストステロン値が下がってしまうでしょう。

射精によりテストステロン値が下がるのは、射精時に「亜鉛」を大量に放出してしまうからと考えられていますね。ただでさえ少ない亜鉛を外に出してしまうと、その分テストステロンを作り出せなくなるからです。

とはいえ、モテたいからテストステロンを増やしたい・精力アップしたいからテストステロンを増やしたいのに、セックスできないのでは本末転倒(?)です。モテモテになったらセックスを楽しみたいと思うのが自然なことですし、無理にセックスを我慢する必要はないでしょう。

セックスを我慢することで女性も不信感を抱いてしまうので、パートナーがいるならセックスはした方がいいと思いますよ。

テストステロンは日光浴で増える

日光浴
テストステロンの分泌にはビタミンDが必要といわれていて、ビタミンDを合成するのに日光浴が適しているためと考えられています。

オーストラリアのグラーツ医科大学のヴィンフリード・マーズ教授研究で2,299名の男性を対象にビタミンDの血中濃度とテストステロン値の関係性を調べたところ、ビタミンDが低い人ほどテストステロン値が低いということが分かったのです。

世界的にはBBCニュースにもなり、日本のニュースサイトでも取り上げられています。

オーストラリアの研究によれば、テストステロンはビタミンDによって上昇するとのこと。この研究結果を受けて専門家らは、日光浴で男性の性欲を高められるかもしれないと述べています。
オーストラリアのグラーツ医科大学で、2,299名の男性を対象に研究を行ったところ、ビタミンDの血中濃度の高い男性は、ビタミンD不足の男性よりもテストステロンが高いことがわかりました。
また、テストステロンとビタミンDは8月にピークを迎え、冬期に下がり始め、3月に最低レベルになるということも判明しています。
ビタミンDは、食べ物からも摂取できますが、多くは日光から得ています。つまり、日差しの厳しい夏場にはビタミンDが豊富になり、テストステロンも高まりますが、逆に冬場にはビタミンDが十分に得られずテストステロンも下がるというわけです。

出典:http://www.excite.co.jp/News/

サラリーマン生活をしていると、日光に当たる機会は少ないですが、積極的に日の光には当たるようにしたいですね。休日を利用して外に出るのも効果的といえるかもしれません。

テストステロンは好きなことに熱中すると増える?

熱中する
テストステロンは闘争心や競争心を作り出すホルモンなので、好きなことに熱中すると分泌されやすくなります。

好きなことに熱中すれば、必然的に「うまくなりたい」「勝ちたい」「上手になりたい」と考えるようになり、テストステロンが分泌されやすい環境を作り出すからです。

何かに熱中している男性は魅力的に映るのは、テストステロンによるフェロモンから来ているのかもしれませんね。

テストステロンは投与・注射で補給できる?

注射・投与
テストステロンを増やす手っ取り早い方法は薬や注射による直接補給です。

テストステロン自体を直接摂取する方法は、医療目的では行われるものの、例えば「モテるために」「精力アップのために」といった願望をかなえるようなことには利用されません

【投与・注射される例】

  • 病気によりテストステロン値が下がってしまっている
  • 体質によってテストステロン値が著しく低い

医療行為なので、日常生活に異常を持たすような場合のみに適用されるものと考えてください。

テストステロンを健全な男性が摂取する場合、ホルモンバランスを崩すことになりかねないので、自律神経の乱れなどの副作用発症のリスクがあります。

どうしてもテストステロン投与がしたい方は、必ず医師に相談しましょう。

テストステロン分泌を増やす食事療法は?

テストステロンが分泌されやすい食品・食事もあります。テストステロンはホルモンといっても、体内で合成される物質なので、食事からテストステロンの原材料を摂取すること、が大事になってきます。

テストステロン分泌を増やすのに効果的な食品

アルギニンを含む食品

テストステロンを増やすためには「タンパク質」と「亜鉛」が豊富な食品を摂取することが良いといわれていますね。

【食品】

  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • カキ
  • にんにく
  • 肉類

通常の食事で摂取できる食材だとこのあたりでしょう。いわゆる肉食がテストステロンをみなぎらせるポイントかもしれません。

ニンニクと肉類というと、手っ取り早いのは「焼肉」ですね。

私だけかもしれませんが、何となく焼肉を食べると「セックスがしたくなる」なんて思うので、テストステロンが分泌されているのかもしれません。女の子は焼肉後のセックスを嫌がることが多いですけどね(笑)

テストステロン分泌アップにおすすめサプリは?

テストステロンの分泌には亜鉛とタンパク質が重要とお伝えしましたが、亜鉛の摂取量を増やすのは食事だけでは難しい場合が多く、サプリを利用した方が効率的に摂取できます。

ただ、亜鉛だけを摂取すればよいというものでもないので、サプリでテストステロン分泌をアップさせるなら「精力剤サプリ」を飲んで、男の魅力をアップさせるのが効果的といえるでしょう。

ではどのサプリがおすすめかというと「クラチャイダムゴールド」というサプリです。

クラチャイダムゴールド

クラチャイダムには

【クラチャイダムで補える主な成分・効果】

  • アルギニン:血管拡張による滋養強壮強化や勃起力アップ
  • ポリフェノール:抗酸化による老化防止
  • 亜鉛:生殖機能改善

クラチャイダムには亜鉛だけでなく血管拡張効果のあるアルギニンは含まれているので、「勃起力の向上」や血行が良くなることによる「疲労回復」などの滋養強壮効果も減ることはありません。実は私が毎日愛用しているのがこのクラチャイダムゴールドです。

クラチャイダムゴールドの詳細を確認してみる

まとめ

なえなえ君なえなえ君

僕も今からテストステロンアップのために筋トレとサプリを取ります!

そして女の子にもてもてになってやりますよ!!

ぎんぎん先生ぎんぎん先生

確かにテストステロン分泌アップでモテる可能性は高いけど、それだけモテるわけじゃないからね!

女性の扱い方もちゃんと学んでスマートにモテるように頑張りなさい!