ぎんぎん先生ぎんぎん先生

20代で精力減退してヤル気が出ない。

20代でこの精力は不味いと思っていますよね?

子供だってほしいし、まだ女性だってまだ性欲もあるだろうし・・・今後は女性との付き合いもできないのではないかと不安に思っていませんか?

でも、大丈夫です。

20代ならまだまだ余裕で挽回するチャンスがあります!


20代の精力減退の原因って?

20代でも精力減退を感じるのってなんでなんでしょうか。

普通に起こり得ることなんでしょうか。

環境の変化によるストレス

ストレス
20代の精力減退はストレスが原因かもしれません。ストレスがかかると自律神経が乱れホルモンバランスが崩れてしまいます。

精力の源は「男性ホルモン(テストステロン)」の分泌量なので、ストレスがかかると精力が落ちてしまうんですね。他にも、ストレスからくるうつ病からEDになったりもするので、ストレスって怖いです。

20代は学生と社会人の境目の時期で、環境変化が激しくて物凄いストレスを抱えている時期ですよね。

学生時代は勉強さえしておけばよかった、のに社会人になると突然「答えのない課題」が与えられて、それを解決していかなければなりません。学生の時にやってきたこととは、全然関係もないし知識もないのに結構無茶振りされて困ってしまいます。

さらに、社会人になると人間関係のストレスも増えてきます。

「学生のときだったら絶対に話をしないような先輩」
「めっちゃ年上のちょっと加齢臭がするおっさん」
「やたらと怒っている怖めの上司」

学生の時は自分の好きな友達との付き合いだけでよかったです。せいぜい、テスト前に過去問を貰うやつや、レポートを貰うやつとちょっとだけ付き合っていた程度でしたよね?

でも、仕事だと違うんですよね。どんなに反りが合わないと思った人でも、仕事の付き合いをしなければならないし、嫌でも話さなければなりません。

「嫌だと思っている奴と話すことのストレス」

これって結構な影響を与えます。

お金を持ったことによる食の乱れ

食事の乱れ
20代で社会人になり学生時代とは比べ物にならないほどの「お金」を得られるようになりました。お金があるとやっぱり「食」が変わってくるんですよね。

ただ、偏った食生活は男性ホルモン(テストステロン)の分泌に良くありません。男性ホルモン(テストステロン)は体内で生成されるものなので、栄養バランスがとれていないと「原材料不足で作れない」という状況になってしまうんです。

学生の時はお金がなくて節約して食生活を送っていましたが、やっぱりお金があると好きなものを好きな時に食べるようになります。

「深夜のラーメン」
「毎週の焼肉」
「早く帰れる日はお酒を飲む」

私も社会人になりたての頃は「焼肉」に行きまくっていました。金があるので焼肉に行っても全然OKなんですもの。取りあえず毎週金曜は焼肉、早く上がれれば焼肉、週3回くらいのペースで食べていましたからね。

そんな乱れた食生活を20代に送っていると精力が減退してしまうんですね。

慣れない仕事で疲れがたまる

疲れがたまる
20代になり突然仕事をするようになり、慣れない仕事に疲れを感じていますよね?ちょっと仕事に慣れてきたなと思ったら、また新しい仕事がどんどん出てきて、息をつく暇もないのが20代の仕事です。

20代は仕事の量や雑務的な仕事も多くて、その割に新しく覚えろと言われることも多くてペースをつかむのが難しい時期です。

疲れがたまっているとき「ヤリタイ」って思うことって少ないですよね。「性欲<睡眠欲」であったり、疲れをいやすことに集中したいですからね。セックスってとても体力を使うことなので、疲れているときにヤリタイ感情なんて生まれません。

とはいえ、20代の仕事に切れ目はなくて疲れが取れる暇もないんです。そうなると、自然と精力が衰えたなと感じるようになってきてしまいます。

趣味・運動をしなくなった

趣味・運動
中学生・高校生のころは部活動、大学生のころはサークルや仲間と一緒に遊ぶ・運動する、っていう機会が多くありましたが、社会人になってから自然となくなってきましたよね?

趣味や運動をすることは「ストレス発散効果」があります。特に運動はストレス発散効果が研究でも証明されているので、本当に効果的なんですね。

運動をしていると自然と「健康的」な状態を作り出し、筋力もキープされます。筋力は血液を押し流す力にも関係するので、運動不足になってしまうと残念ながら血行不良になってしまうんですね。

血行不良になると勃起力低下を招きます。勃起はペニスに血がたくさん集まって発生する現象なので血流が本当に重要なんです。

さらに、栄養は血液によって運ばれるので、血行不良になると「ホルモンを作る原材料が届きにくい」という状況を作ってしまいます。男性ホルモン(テストステロン)も原材料がなくては作れないので、結構は精力にめっちゃ重要なんですね。

出会いがなくて最近恋してない

恋をする
恋愛をしていないと男性ホルモン(テストステロン)が分泌しにくくなってきます。男女ともにですが恋をすることが「性ホルモン」を分泌する効果があるからですね。

20代は社会人になり、自然に出会う機会が減ってきていますよね?職場は仕事関係の人とばかりだし、職場の人と恋愛関係になりたくはないよな、なんて感じてしまいますしね。

かといって、普段の生活は「職場と家の往復」で出会いなんてありません。

休日は疲れているからゆっくりしたいし・・・本当に出会う機会がなくて困ってしまいます。

また、彼女がいるから大丈夫だと思っていても危険ですよ。彼女がいるからといって「恋している」ってわけじゃありません。

彼女との関係もそれなりに長くなってくると、何だか「出会った頃の楽しい時期」とは別の感情になってしまいます。「一緒にいるのが当たり前の存在」「一応可愛いし付き合っとくか」「別れても出会いないしな」とか恋をしていると言えない要素もありますよね?

男性ホルモン(テストステロン)の分泌に大切なのは恋愛感情を抱いていることなので、別に彼女がいるいないは関係ないんです。

20代の精力減退の解決方法は?

20代は精力減退を解決できます!

絶対にあきらめないですください!

運動・趣味によるストレス発散

趣味
20代なら運動や趣味を見つけるにも時間的余裕がある時期です。体力的な意味でも、今なら運動できますよ!

どうやって見つけるのかが悩ましいところですが、20代ならまだ大学時代の友人や同期の仲間と昔やっていた部活動なんかを定期的に集まってやることも可能です。これが、30代とかになってくると「結婚したからちょっと無理」「子育てが忙しくて」とか言われるようになるんですけどね。

もちろん、仲間を誘って趣味を見つけなくたって、一人でやってもいいですが20代なら人を集めやすい時期、ってことです。

【趣味の例】

  • フットサルを月一でやってみる
  • テニスを定期的にやってみる
  • ジムに通って汗を流してみる
  • 社会人らしくゴルフをみんなでやってみる
  • カラオケに定期的に行く
  • 美味しいものを食べる会を定期的に開く
  • ダーツをしてみる

出来れば運動系の趣味で体を動かせるほうがいいですが、絶対に運動じゃなきゃいけないというわけではないです。20代なら筋力低下も深刻な状況ではないので、軽く動かせる程度でも効果的ですしね。

大それた趣味じゃなくても、ストレス発散できそうなカラオケや食べ物を食べる会とかでも十分に効果はあります。

20代なら栄養を摂るだけで十分回復できる!

精力剤
20代の精力回復なら、はっきり言えば「栄養さえ取ってしまえば余裕で回復」できます。ストレスや身体の不良などの原因はあるものの、圧倒的に崩れているのが栄養だからです。

体の不良などは、まあ20代ならある程度カバーできますが、栄養については20代でも30代でも40代だって不足しています。いくら他の対策をしたって栄養がなければ、ホルモンは作れませんからね。

じゃあ、男性ホルモン(テストステロン)の分泌に必要な栄養がどんなものかといえば「亜鉛」「アルギニン」さえ取れればOKです。亜鉛はセックスミネラルといわれ精液に大量に含まれていることでも有名ですね。

アルギニンには血管拡張効果があるほか、精力に欠かせない「精子」の原材料です。精子の8割はアルギニンで出来ているくらいですからね。

亜鉛やアルギニンを豊富に摂取できれば、20代なら絶対に精力減退を止められます。でも、普通の食材から亜鉛やアルギニンを摂取しようと思ったら、現実的には不可能といえます。牡蠣を毎日600gくらい食べれるなら話は別なんですけどね・・・。無理です。

そこで登場するのが「精力剤」です。亜鉛やアルギニンを精力回復できる量だけ摂取したいなら精力剤以外の選択肢はないですね。

参考:おすすめの精力剤ランキング

放っておくと待っている未来は?

このまま精力減退を放っておけば、今後ますます精力減退するしかありません。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌は25歳辺りがピークといわれていますが、今現在あなたが精力減退を感じているということは、すでに男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が減ってきている証拠です。

精力減退が食い止められなければ、今後こんなことが起きるかもしれませんね。

【あなたの未来】

  • 性欲があまりにもないので彼女にフラれる
  • 結婚できてもセックスレスになり離婚・慰謝料をとれれる
  • まだ若いのにといわれる年齢でのED発症
  • 精力だけじゃなくて活力もなくなり老ける(男性ホルモンの影響)

ちょっと大げさに言い過ぎじゃないのかと思うかもしれませんが、現実的に起こりえますよ。女の人だって性欲があるんですからセックスレスは深刻な問題です。場合によっては慰謝料を摂られることだって現実に起きていますからね。

さらに、EDを発症する確率は極めて高いといわなければなりません。

ED発症率

ご覧のとおり30代でもEDに悩む人は増えているんです。

確かに少数派ではありますが「20代で精力減退に悩むあなたは間違えなく少数派」の一人です。つまり、あなたが30代でEDになる確率はこのグラフよりも圧倒的に高いというわけです。

でも「友達だって最近精力減退してきたわ」って言っていたよ、と思ったかもしれませんね。

それは、男が自分の性癖をあまり話さないからですよ。

あなたも友達に「1日何回オナニーしてる?」って聞かれて嘘の回数を教えてことありますよね?

そういうことです。

現実的に、今から対策すれば精力減退は食い止められますが、このまま放っておくとあなたには最悪の未来が待っているので、どうか選択しないことを祈っています。私も、30代前半から精力減退を感じて精力剤を使い始めたので今(42歳)でも現役を続行できていると感じていますからね。

参考:おすすめの精力剤ランキング

まとめ

ぎんぎん先生ぎんぎん先生

20代の精力減退は悲しい問題だけど、焦る必要はないのが本音です。

栄養さ摂れれば解決できてしまう問題なので、焦らずじっくり対処していくとよいと思いますよ。