なえなえ君なえなえ君

1回戦が終わって2回戦目に突入するとチンコが痛いです。

気持ちいいことは気持ちいいんですが、なんで痛いんでしょうか?


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

どんな痛さなのかな?

2回目が痛いといってもいろいろな原因があるからね。それぞれ原因と対策を見ていこう!

痛みの種類と原因

チンコが痛いといっても、あなたのチンコの痛みはどんな痛みでしょうか?

痛みの種類に分けて、どんな原因なのか詳しく解説していきます。

チンコの亀頭部分がヒリヒリする痛み

亀頭への痛み
チンコの亀頭部分がヒリヒリするような痛みでしょうか?亀頭部分が痛みでヒリヒリするような場合は、セックスの仕方に問題がある可能性があります。

原因

ヒリヒリする痛みは摩擦により亀頭が傷んでいる証拠です。摩擦が強すぎるということは女性の膣の中の濡れ方が不十分な可能性が高いですね。

前戯が時間をかけてじっくり行っているから濡れていないことはない、と思うかもしれませんが女性が本当に興奮しているのかは別物です。

「力が入り過ぎていて実は気持ちよくない」
「気持ちよいポイントを責められていない」
「リズムが単調になっていて興奮を維持できていない」
「時間が長すぎて飽きが来ている」

女性はセックスの時に演技します。気持ちいいフリ、感じているフリ、イキそうなフリ・・・女性の言葉だけを信用してはいけませんね。

前戯でしっかり濡らさなかったため亀頭への刺激が強すぎて痛みを伴っているんです。

また、あなたの遅漏が原因の可能性もあります。

遅漏だと女性側も気持ちいいと感じる時期を過ぎ、だんだん膣内の粘液が出なくなってきてしまいます。女性はおよそ15分くらいが挿入していて気持ちよいと感じる平均時間なので、30分・40分と挿入していると、膣内が渇いてきていて亀頭への刺激が強くなりすぎてしまっているかもしれません。

参考:遅漏とは?5つの原因と9つの対策

ちなみに、あなたはトリートメント(リンス)を使ってオナニーしたことがありますか?

私はあります(笑)

実はトリートメントでオナニーをすると同じように亀頭が痛くなることがあります。トリートメントに含まれている界面活性剤の刺激が強すぎて亀頭がヒリヒリしてしまうんですね。

トリートメントのヌメヌメ感はかなり気持ちいいのですが、気持ちよさと刺激の強さは必ずしも一致しません。

あなたが、膣内を気持ちよいと感じていたとしても、実はヌメリが足りていないという可能性があるんですね。

対策

膣内を良く濡らすことが最も効果的な解決方法でしょう。しかし、今の前戯のどこが悪いのかわからない、という人がほとんどではないでしょうか?

前戯を上手にするためには「指先のテクニック・舌遣いのテクニック」が重要ではありません。もっと本質的な部分で、女性に愛情を受け取ってもらえる前戯をしなければなりませんね。

もっと具体的にはどんな方法か?

【女性を濡らす前戯】

  • 性感帯(乳首・クリトリス・マンコ)への刺激を焦らす
  • ソフトタッチと激しさを織り交ぜる
  • 言葉攻め・愛情表現を使う

オーソドックスなところでいうとこんな3点を取り入れてみると効果的です。

私たち男子はAVを見て育ってしまったため「前戯とはキスをして乳首を舐めクリトリスをしゃぶりマンコを激しく責めるもの」と教えられてきました。しかし、AVはあくまでも演出上派手に見えるパフォーマンスを好むため、直接的な性感帯を激しく攻め立てているだけなんです。

また、AV女優は性経験が非常に豊富なので性感帯の感度が桁違いです。よく女性は開発されないとイケないと言われますが、AV女優は開発された女性なので性感帯を激しく攻め立てられると、激しい反応をしてしまうんです。(演技もありますが)

ただ、一般女性はAV女優のように性経験が豊富ではありませんし、日本人特有の奥ゆかしさから裸になるだけでも抵抗を持っています。そんな不安な感情のまま性感帯を激しく攻め立てられても、女性は感じることができていないんです。

そのため、性感帯への刺激はすぐに行うのではなく、優しいキスや愛情表現の言葉を織り交ぜながら性感帯の周りからじっくり攻めてあげましょう。タッチはソフトに、肌に触れるか触れないかの感覚がグッドです。

性感帯を刺激する場合、例えば乳首を舐める場合も乳房の周りを優しくなめていき、乳首に触れそうなところで一度止めてあげてみてください。乳首に触れた瞬間の反応がいつもの女性の反応と違うことが目に見えて分かるはずです。

反応が悪ければ言葉攻めをしましょう。

「ここは気持ちよくなかった?」
「じゃあ、舐めてあげないよ?」
「どこが気持ちいいの?」

優しく耳元で囁いてあげるとより効果的です。

ここで書いた例は、実際に私がセックスの前戯で意識していることです。女性によっては焦らされることを嫌がる子もいるのですが、嫌がっていても体は正直なもので、直接的な刺激が強い前戯よりも、優しく焦らしながらの前戯の後の挿入の方が、明らかに反応が違います。

挿入した瞬間の女の子の気持ちよさそうな顔が溜まらないですよ。もちろん、それだけ女性の膣内も濡れています。

ソフトタッチ・焦らし・声をかける、これだけを意識すれば女性はあなたに大切にされていると感じます。激しさによる物理的な刺激ではなく、やさしさ・愛情(女性に気持ちよくなってほしい)を届けることを意識して前戯をしてください。

参考:気持ちよいセックスを実現するテクニック

これでも全然濡れないな、という方はローションを使うという反則技もあります。膣が濡れないならヌメヌメしたローションをチンコにぬって挿入してしまうと、やはり摩擦抵抗を減らすことが可能です。

参考:女性の性交痛について

男性視点で膣内を濡らす対策をお伝えしてきましたが、女性が閉経を迎えると膣内が濡れにくくなってしまいます。セックスは子孫繁栄のもののため、女性にとって閉経後は不要なものと体が認識するからですね。

そのため、閉経後にセックスをすると女性のマンコが痛いという場合も出てきます。これを性交痛というんですね。

対策はローションを利用するくらいしかないので、頭の片隅に置いておいて損はないでしょう。

チンコの竿がジンジンする痛み

竿が痛い
2回目のセックスで勃起はするものの、大きくなると竿の部分がジンジンと痛み、挿入して腰を振る度に少し痛いという場合です。2回戦・3回戦と繰り返すうちに発症する確率も増えてくる痛みですね。

原因

チンコの竿部分がじんじんする痛みは私自身も何度も経験のある痛みです。この痛みは、精液の量が少ない状態だと発生しやすい痛みなので、精子・精液の生産能力に関係する痛みですね。

私の場合は、例えば4日間抜かずに溜めていると2連続くらいで射精しても竿がジンジン痛むことはありません。

逆に前日に射精していると、次の日は2回戦するとかなりの痛みを伴います。3時間くらい間を開けた2回戦でも痛みを感じるので、4日間射精していな状態と比べるとかなりの違いです。

発射するものがない状態では、ペニスも拒否反応を示しているということですね。2回戦・3回戦したい場合は、精液をためてから挑戦するのがチンコの健康のためになります。

対策

対策は精液がたくさんある状態でセックスに挑戦することです。精液を大量にタンクにためておくには大きく2つの方法がありますね。

  1. 射精せずに溜めておくこと
  2. 精液の生産能力を高くすること

まず簡単なのがセックス前に射精をしないことです。前日オナニーしないことはもちろん、できれば3日~4日溜めておけると2回戦3回戦を行ってもいたくないチンコになるでしょう。

ただし、極端なオナ禁は必要ありません。精液・精子の生産サイクルは4日程度といわれていて、それ以上溜めたところで意味がないといわれています。不要な精液は体に吸収されるか、排出するために夢精するかしてリフレッシュさせてしまいます。

次に恒久的な対処として精液の生産能力を高めることです。精液の生産を高めるためには、一番良いのが男性ホルモン(テストステロン)の分泌量をアップさせることですね。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌により精子・精液が作られます。

参考:テストステロンとは?役割・分泌アップ法の解説!

もちろん、男性ホルモン(テストステロン)の分泌だけではなく精子の生産に必要な栄養素補給することも大切です。精子の生産には亜鉛・アルギニンが欠かせないといわれているので、日々の摂取し続けることが精液工場の助けになります。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が上がり、精子・精液の原材料(亜鉛・アルギニンなどの栄養素)を摂取することができれば、自然とチンコが痛くなることも減ってきますからね。

ただ、亜鉛やアルギニンは食事から摂取するのが難しい!!

亜鉛は牡蠣にたくさん含まれていることで有名ですが、毎日牡蠣を100g程度食べなければ、精力アップなんてできません。ちょっと非現実的な量ですよね。。

そうなってくると「亜鉛やアルギニンを効率よく摂取できる精力剤」がとっても簡単で有効な対策になってくるんです。精力剤は、精力アップに必要な栄養を詰め込んだサプリなので、ただ飲むだけで対策できるので、誰でも簡単に使えるのが魅力です。

参考:おすすめの精力剤ランキング

チンコが痛いのは性病?

性病
チンコが痛いとなると怖くなるのが「性病」ではないでしょうか?

ただ、2回目のセックスの時だけチンコが痛くなるのであれば性病である可能性は低いといってよいでしょう。実際に、私自身も上記の例で挙げた2つの痛みは経験していますが、性感染症ではありませんでした。

とはいえ、絶対に性病ではないとは言い切れません。そのため、簡単に性病になった時にチンコの痛みを知っておきましょう。

【性病とその症状】

  • クラミジア:排尿時に尿道に痛みがある・尿道から膿が出る
  • 淋病:排尿時に尿道に痛みがある・尿道から膿が出る
  • 性器ヘルペス:亀頭、包皮、陰茎、お尻に水ぶくれ・赤いブツブツ
  • 梅毒:しこり、潰瘍、赤いブツブツ、発熱

痛みを伴う性病は「クラミジア」「淋病」です。日本で最もメジャーな性病は「クラミジア」であり、まず最初に疑うのはクラミジアとなります。

潜伏期間が1週間~3週間程度あるためすぐに症状が現れないこともあるので、いつ感染したのかが判断しにくく気づきにくいのも特徴です。

性病の感染ルート

性病の感染ルートは主に「性器」「口」などです。ヤリマンとセックスすると性病になりやすいというイメージがあると思いますが、基本的な感染ルートが「人の性器⇒人の性器」だからです。

ゴムをしていれば大丈夫というわけでもなくフェラでも感染することもあります。

不特定多数の人とセックスをすれば感染するリスクは増えていくため、性風俗も性病の感染源となるため、気を付けたいところですね。感染しないようにセックス・風俗を楽しむなら「ゴム付き」ですべての行為(フェラチオ・69・挿入)を行うくらいしかありません。

また、性病に感染したかどうかは自覚症状だけでは気づきにくいため正確な診断を行う必要があります。

ただ、病院に行くのは抵抗があるし恥ずかしいな・・・と思うかもしれませんが、そんな方は「匿名OK」「郵送だけでできる」性病検査キットを利用するのがおすすめです。

気になる症状があったら、すぐに検査した方がよいでしょう。性病に感染したままセックスを続けるとパートナーにも伝染させてしまいます。

自宅でできる性病検査キットの詳細はこちらから

まとめ

なえなえ君なえなえ君

チンコが痛いのは摩擦か精力不足なんですね!

僕の場合は早漏なので・・・精力不足が原因みたいです!


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

精力不足は年とともに多くの人が悩む症状だからね。

先生も精力の衰えは感じているけど、対策としてアルギニン・亜鉛たっぷりの精力剤を飲んで元気になっているからおすすめだよ!