なえなえ君なえなえ君

最近セックスをしていても何だか気持ちよさが半減してしまいました。

どうやったら気持ちよいセックスができるんですか?


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

ペニスの感度が落ちてきてしまったのかな?

セックスの気持ちよさはいろいろな要因で決まってくるから、自分に合った解決策を見つけてみようね!

明日からできる気持ちよいセックスをする方法

若い時よりもセックスの気持ちよさを感じなくなってきたというのは、自然なことですが対策が何もないわけではありません。

まずは、どんな方法で気持ちよいセックスができるようになるのか解説していきます。

①前戯を長めにする

前戯
気持ちよいセックスのためには前戯が本当に重要です。前戯って女性のためだと思っていたとしたらあなたのセックス脳は危険かもしれません。

確かに女性にとっても前戯が本当に重要なのは間違えありませんが、あなたはどんな前戯をしていますか?

【前戯~セックスまでの流れの例】

  • 乳首を舐める
  • クンニをする
  • 手マンをする
  • フェラしてもらう
  • 挿入

大体の人がこんな流れで行っているのではないでしょうか。

実際に行う前戯の項目自体は問題ありませんが、気を付けたいのはやり方です。

前戯ってその名の通り挿入の準備なのでとりあえず女性の膣がぬれればOKなんて感じで行っていると作業感が出て興奮しないということがありませんか?

イマイチ興奮しなかったけど、とりあえずしゃぶってもらえれば硬くなるし挿入が一番気持ちいいから問題ないなんて考えていたら、一生気持ちいいセックスはできません。

前戯に作業感が出てしまうとこんなことを感じているのではないでしょうか。

「ちょっと面倒だな」
「早く濡れないかな」
「何だか彼女の感じ方が演技っぽいな」

作業的に行っていれば残念ながらこのように感じてしまっても仕方ありませんが、これでは脳が性的興奮を感じられないのでペニスも当然「鈍化」してしまいます。

では、前戯を長めにするとどうなるのかというと、焦らされれば焦らされるほどペニスの感度は上がっていきます。

童貞のころを思い出してほしいのですが、人生のすべての時間を焦らされていた分、挿入の快感は半端なかったのではないでしょうか?

いつの間にかセックスになれて、慣れからくる手抜き行為がセックスから気持ちよさを奪っている可能性が高いんです。

でも、前戯を長めにするのを彼女が嫌がるという人もいるかもしれませんが「これはとっても危険信号」ですよ。

彼女が前戯を嫌がっているのは早く挿入してほしいというより、あなたの前戯に愛情を感じていない印です。

「前戯が激しすぎて実はあまり感じていない」
「リズムが単調過ぎて気持ちよくない」
「言葉も何もかけてくれないので気分が乗ってこない」

女性の性的興奮は物理的な刺激よりも愛情を感じるふれあいです。愛情を感じれば、前戯の激しさなんていらないですし、触れることがなくても濡れてくれます。

ただ、日本の男性はあまりにもAVを見慣れてしまっているせいで、前戯は激しくするものだという刷り込みがあり、ついつい手や舌に力が張ってしまっているんですね。

女性も実は気持ちよくないとは言いにくいので、感じているフリをしてくれていますが、本当はもっと優しく撫でるように優しく愛情をもって接してほしいと思っています。

そのため、前戯を長くとり優しく触れ合うことが男女ともに気持ちよいセックスをするコツになります。

②リラックス状態になる

リラックス
セックスの時にあなたはどんな心境で迎えているでしょうか。

「女性を気持ちよくできるか不安」

なんてことが頭の片隅にありませんか?

もしも不安を感じていれば非常に危険です。

何故なら、勃起というのが「副交感神経優位(リラックス状態)」じゃないと行えないからです。

不安があったり興奮している状態だとリラックスした状態ではないので勃起しにくい状態になっています。

あなたが不安を抱えた状態でセックスに臨んでいるのだとすれば、例え勃起できたとしても120%の勃起にはなっていません。

じゃあ、どうしたらいいのかというと、まずセックスに対する誤った考えを捨てる必要がありますね。

NG:男が女を気持ちよくさせなきゃならない
OK:二人で愛情を深めながらのコミュニケーション

セックスって本当はリラックスするために行う行為です。

フランス人にリラックスをしたい時に何をするの?と聞くと「セックスをする」と回答する人が半数以上を占めているんですよ。

女性が落ち込んでいるときに何故男に抱かれてしまうのか、という心理を考えると二人でコミュニケーションをとるという意味が分かるかもしれません。

女性が落ち込んでいるときは不安な感情に襲われ「安心感を求めて」います。つまりリラックスしていられる場所を望んでいるということです。

これは女性が本能的に感じている部分で、本能的にセックスをするとリラックスできることを悟っているんですね。そのため、簡単に男に抱かれてしまうんです。

この心理が分かると泣いている女性は優しく抱きしめキス、静かな場所に誘いセックスするのが効果的なことが分かりますね。

いかがでしょうか?

女性もリラックスできることを望んでいると分かれば、男性側のセックスに対するプレッシャーも少しは和らぐのではないでしょうか?

何度も言いますが、女性が求めているのはあなたの物理的なセックステクニックではありません。安心感をもらえる愛情を求めてセックスするんです。

③オナニー禁止

オナ禁
オナニー禁止するといわゆる「溜まってる」状態になりペニスの感度が高くなります。

これは詳しく説明するまでもないかもしれませんが、「我慢して我慢して迎えたセックス」と「さっき抜いたけどとりあえずのセックス」では気持ちよさが違うのは当然ですね。

オナニー頻度は人それぞれですが、いつものオナニー周期の2倍にしてみてセックスを試してみてください。気持ちよさが全然違います。

④ペニスの感度を向上させる

ペニスの感度
ペニスの感度が鈍ければ鈍いほどセックスが気持ちよくなくなるのは当然です。

そしてペニスの感度は年齢を重ねれば重ねるほど低くなっていきますね。

詳しくはペニス感度が鈍くなる原因と対策を詳しく説明していきますね。

ペニスの感度が低い原因は?

ペニス感度は気持ちいいセックスのために必要不可欠な要素ですが、なんで感度が悪くなってしまうのでしょうか。

①誤ったオナニー

オナニー
ペニスの感度が落ちるのはペニスが刺激に強くなってしまうようなオナニーをしているからです。

もしも早漏に悩んでいたら刺激に強くなるオナニーをしたいと思うかもしれませんが、決して真似してはいけませんよ。誤ったオナニーとは膣の感触とは遠くかけ離れば刺激で射精しているオナニーのことだからです。

要するにペニスがセックスとは別の刺激を知ってしまいセックスの刺激では射精できない状態に近づいている、ということだからです。

では、どんなオナニーが間違った方法なのでしょうか。

【間違ったオナニー】

  • 床オナニー
  • 強グリップオナニー
  • 高速ピストンオナニー
  • 足ピンオナニー

いろいろと見慣れない言葉が並んでいるかもしれませんが全てのオナニーに共通しているのが「刺激が強すぎて膣内の感触とは程遠い」ということです。

本来は膣内の感触が最も気持ちよいと感じなければならないのに、必要以上に圧迫したり、必要以上に摩擦させたりして、膣内の感触を忘れさせてしまっているんです。

全般的な中折れの原因にもなるので、詳しく知りたい方は以下も参考にどうぞ。

参考:中折れの原因と対策

②性的刺激への耐性

性的刺激
性的な刺激に対する耐性が強くなってしまったことも一因となります。

童貞のころを思い出してみましょう。今よりもセックスが気持ちよかったのではないでしょうか?

少なくても私は童貞を捨てたときのセックスは気持ちよすぎてすぐにイってしまいました(笑)単に早漏だっただけかもしれませんが・・・。

ただ、挿入前から性的興奮がMAXになっていて、正直ペニスに触れられるだけでもイってしまうのではないか、と思えるほどペニス感度が高かったことを覚えています。

セックスの回数を重ねるにつれて、同じ相手とセックスをし続けるにつれて、初めてという言葉から遠ざかるにつれてドンドンと感度が落ちて行ってしまいますね。

セックスを重ねるにつれて感度が落ちるのは仕方ない面もありますが、一方でAVで刺激の強い性的疑似体験をしていることも感度を下げる要因になってしまいます。

「痴漢ものでしか興奮しない」
「レイプものでしか興奮しない」
「夜這いものでしか興奮しない」
「家庭教師ものでしか興奮しない」

AVには多種多様な種類があるため現実ではありえないようなシチュエーションばかりを選ぶこともできます。そうなると、普通のセックスの刺激では性的興奮を呼び起こせずフル勃起できなくて感度が落ちてしまうという可能性もありますね。

③精力減退

精力減退
年齢を重ねるごとに男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が下がるため精力減退するのが自然な現象です。男性ホルモン(テストステロン)の分泌のピークは25歳なので、徐々に徐々に低下していっているんですよ。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が落ちれば、それだけ性欲も湧きにくくなりますしペニスの感度も落ちていきます。

参考:テストステロンとは?

ペニスの感度を上げる方法

では、どうやったらペニスの感度を高めることができるのでしょうか。

①オナニー改善

オナニー
ペニスの物理的な抵抗による感度を高めるために、強すぎる刺激でのオナニーを改善することが重要になってきます。

どんな刺激がダメだったのかというと「強すぎる圧迫」「早すぎる摩擦」・・・強くて速い刺激はオナニーに適しません

また加えるなら、刺激はできるだけ膣内のように潤滑油が潤った状態で行うのが理想的なんです。

そうなるとどんなオナニーをすべきなのでしょうか。

【オナニーの改善方法】

  • オナホを使ったオナニー
  • コンドームにローションなどの潤滑成分を入れたオナニー
  • 正常位に近い形でのオナニー

セックスに近いオナニーになればなるほどペニス感度を上げるのに効果的となります。強すぎる刺激ではなく膣内を気持ちいいと思えるペニスにしていくのが本当に重要なことなんです。

手の刺激は潤滑成分がないためペニスには強すぎます。本当に感度を高めたいなら最低でもローションは使いたいところですね。

②精力アップ

精力アップ
純粋な精力をアップさせるためには男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を増やすことが最適な方法です。

では、男性ホルモン(テストステロン)を増やすためにはどんなことをすればよいのでしょうか。

【男性ホルモン(テストステロン)分泌量アップ】

  • 亜鉛・アルギニンの多い食事の摂取
  • 筋トレを行う
  • 日光浴を行う

健康的な食生活はもちろんですが、できれば亜鉛やアルギニンといった精力アップに効果的な栄養を意識的に摂取すると効果的です。

参考:亜鉛の効果とは?
参考:アルギニンの効果とは?

また、筋トレを行うことで男性ホルモン(テストステロン)が分泌されることも分かっています。ジョギングなどの有酸素運動よりも、負荷の高い筋トレの方が男性ホルモン(テストステロン)は分泌されます。

日光浴も非常に効果的で男性ホルモン(テストステロン)だけでなくホルモン全般の生成を促します。

より詳しくは以下を参考にどうぞ。

参考:テストステロン分泌量を増やすためには?

③血液循環を良くする

血液循環
勃起は血液がペニスに流れ込んだ血圧上昇により発生している現象です。

そのため、血液循環が悪いと勃起しにくい体になってしまい、勃起しないペニスはもちろん感度も落ちてしまいます。勃起はしていると思っていても本当にフル勃起しているといえるでしょうか。

亀頭がパンパンに膨らみきった状態のペニスこそ感度が最高潮に高まっている状態です。

体の血流が悪くなっていればペニスにも血液が流れ込みにくくなっているので、血行不良改善をすることが効果的になります。

【血液循環改善】

  • 肥満の解消(カロリー削減・運動)
  • タバコを止める
  • 深酒しない
  • アルギニンを摂取する

基本的な生活習慣を健康的にするのが効果的なのですが、簡単にできれば苦労はしません。

そこでおすすめしたいのが「アルギニン」という成分を摂取して血液循環を良くしてしまう方法です。アルギニンには血管拡張効果があるため血の流れをスムーズにする効果があるんです。

アルギニンを効率よく摂取するなら精力剤で摂取してしまうのが手っ取り早いですね。

参考:アルギニンの効果とは?

④精力剤

精力剤
精力剤とは一般的な勃起薬として知られている「バイアグラ」などとは違い、精力向上に役に立つ栄養分を効率よく摂取できるサプリのことを指しています。

バイアグラなどの勃起薬はセックスの直前に飲むことで強制的に勃起させる力があるため否応なくフル勃起にもっていくことができます。

そのため、毎回セックスの前に飲むことができればセックス中のペニス感度が向上するでしょう。

ただ、バイアグラなどの薬に依存する体になってしまうのであまりお勧めできません。

本来はED患者がどうしてもセックスをしなくてはならないというときに使う薬なので、単なるセックスの感度を上げるために使うにはリスクが大きいんです。副作用もありますしね。

そこでおすすめなのが精力剤になります。

精力剤なら栄養補給を行うことで体の体質から変えていくので多少時間はかかるものの勃起力や精力が向上し感度の高いペニスになることが可能です。

まとめ

なえなえ君なえなえ君

気持ちいいセックスするために僕に足りないのは・・・

精力と前戯な気がしてきました。

もっと前戯に愛情を持って取り組んで精力剤で精力アップしようと思います!


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

そうだね!

先生も前戯はとても楽しみながら丁寧に行うことを意識しているよ。

でも肝心の勃起がイマイチだと盛り下がるし気持ちよくないから毎日の精力剤は欠かしていないね!