なえなえ君なえなえ君

精力はやっぱり年とともに落ちてしまいますよね?

何とか生涯現役になるために日々できることってないんですか?


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

精力は年とともに落ちるけど防ぐことだって可能だよ!

実は日々の暮らしで実践できる精力アップに効果的なことっていっぱいあるから紹介するね!


精力アップする生活習慣11選

日々の生活習慣でできるだけ精力アップする行動をしたいものです。厳選11個をご紹介していきますね。

①エッチなことを常に考える

エッチ
エッチなことを考えるのは精力アップに効果的といわれています。勃起が起きるのは「脳が性的な興奮をキャッチした」時です。

精力の始まりは脳からなんですね。

でも、エッチなことってどんなことでしょうか?

「水着のグラビアを見て水着の中を想像する」
「憧れの芸能人とのデートを妄想する」
「初恋の女の子と付き合った場合の妄想をする」

エッチなことといっても直接的な「性」でない方がいいといわれています。

直接的な性・例えば「AV」鑑賞だと、どうしても抜きたくなってしまいますよね?

もちろんAVを見てオナニーすることも必要ですが常にオナニーするわけにもいきませんし「射精してしまうと男性ホルモン(テストステロン)が一気に下がる」という研究データもあります。

ちょっとセクシーなこと、ちょっとだけエッチなことを考えているときは「男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が上がっている」ので、エロい妄想を常に考えることが、脳を刺激して男性機能に関係する男性ホルモン(テストステロン)の生成を促す、というわけです。

どんな芸能人と妄想デートしたらいいか悩んでしまう人は、こちらも参考にしてください。

参考:妄想デートしたい童顔アイドル10選!

②睾丸をいたわる

睾丸
睾丸(金玉)をいたわるのは性的な意味ではありません。俺は睾丸責めが好きだから安心だ!なんて思ったかもしれませんが、それは単なる性癖です。

私も睾丸を責められるのは嫌いじゃありませんけどね(笑)

いたわるというのは健康状態を良くするという意味だととらえて下ださい。

男性機能というとどうしてもペニスに注目しやすいのですが、睾丸には男性機能にとって重要な「男性ホルモン(テストステロン)の生成」「精子の生産」という重要な役割があります。

じゃあ、どうやって睾丸をいたわればいいのでしょうか?

【睾丸をいたわる】

  • 睾丸を締め付けない
  • 睾丸のマッサージを行う

睾丸を締め付けないためには、実はいろいろな注意点があります。

例えば下着です。「ブリーフやタイトなボクサーパンツ」をはいていると睾丸を圧迫してしまいますよね?睾丸を圧迫すると血液循環が悪くなるので、栄養が行き届かず、男性ホルモン(テストステロン)や精子の生産が滞ります。

血液に乗って男性ホルモン(テストステロン)や精子の原材料(栄養)が運ばれてくるわけですから当然ですよね?

下着だけでなく、最近流行している自転車も危険です。特に最近のおしゃれでスポーティーな自転車はサドルが硬いですよね?

自転車に乗って運動する心がけは良いのですが、サドルに長時間座っていると睾丸が締め付けられてしまいます。自転車に乗るなら「10分に1回程度たちこぎをする」などの工夫で睾丸を解放してあげてください。

また、睾丸のマッサージをして血行促進を促してあげるのも効果的です。手のひら全体で睾丸を包んで優しく3分くらいマッサージしてあげてください。

私も毎日行っています。

③食事をちゃんと食べる

食事
規則正しい食事を摂取することが精力アップにつながる・・・勢力だけでなく生きていくうえでの基本ですね。

いまさら言われなくても、と思うかもしれませんが。

【ポイント】

  • 1日の摂取カロリーを抑える
  • 和食中心が良い
  • 30品目以上食べることを心がける
  • よく噛んで食べる

など、基本的なことを中心に行いましょう。

ただ、実はよく噛んで食べることが脳の血行が改善し精力も向上するという意見もあります。精力の源・きっかけは脳から始まります。

脳が性的興奮を感じ取り神経を通して体を反応させているので、脳の健康状態が精力に大きく関係しているというわけです。

④運動をする

トレーニング
食事に続いて運動も基本中の基本なので言われなくても分かっていると思うかもしれません。

ただ、実は運動には男性ホルモン(テストステロン)分泌効果があるといわれているので、単なる健康のためとは少し違う側面もあります。

特に男性ホルモン(テストステロン)の分泌促進に効果的なのが「筋トレ」です。

筋トレを行うと男性ホルモン(テストステロン)が特に多く分泌されるからです。筋肉は女性よりも男性の方が成長しやすいのは、体感的にも感じていると思いますが、その理由はやはり「男性ホルモン(テストステロン)」が多く分泌されているからなんですね。

筋肉を増やすのに男性ホルモン(テストステロン)が必要なことから、筋トレを行うと精力がアップし魅力的な男性になることもできます。

⑤タバコを吸わない

タバコ
タバコには百害あって一利なしという言葉がぴったりですが、精力に関してもタバコには悪影響が多くあります。

【タバコの悪影響】

  • ニコチンによる血管収縮
  • ニコチンによるビタミン類の破壊
  • 活性酸素を発生させることによる体内の老化

ニコチンには血管を収縮させてしまう力があり血の流れを悪くしてしまいます。勃起は説明した通り血液の流れにより発生する現象なので、血流に不安があればその分だけ勃起しにくくなり最悪はEDになってしまいます。

私の父が正にそうなのですが、心筋梗塞を発症してからタバコは医者から止められています。心筋梗塞は血管の問題を抱える病気のため、タバコを吸うことができなったんですね。

また、体内のビタミン類を破壊すること・活性酸素を発生せることから体内の老化を促進させる原因にもなります。

特に活性酸素は様々な物質を酸化させる力を持ち、体内で細胞破壊や栄養破壊を引き起こす老化の最大の原因とも考えられています。若い間は活性酸素を除去する力が体内にあるのですが徐々に衰えていってしまうため私たちの皮膚はシワができ、筋力も衰えているんです。

一方で、タバコにはストレスを緩和する効果があるのも事実です。特に依存している方(私もです)の場合、タバコを吸わないことがストレスになってしまうため、無理にやめるとストレスがたまる可能性もあるんですね。

⑥お酒を飲み過ぎない

お酒
お酒を飲むと何だか「エロい」気分になったという経験はありますよね?

ただし、お酒には確かにエロを増長させる力がありますが脳を麻痺させてしまっているからです。脳の麻痺状態は行き過ぎると神経に正常に信号を送れなくなるので勃起しないということを引き起こすこともあります。

お酒を飲んだ日のセックスは何だか感度が悪いという経験をしたことありませんか?もしくは勃起しない・中折れしたという経験ありませんか?

これは勃起の指令をうまく脳が出せないため勃たなくなってしまったんですね。

また、当日以外にもそもそもお酒の解毒には体内の「亜鉛」「ビタミン」を大量に消費してしまいます。亜鉛はセックスミネラルで有りながらも補給しにくいミネラルなので、お酒により大量消費されてしまうと精液を作り出したりすることができなくなってしまいます。

ちなみに、私も昔飲み過ぎて失敗したことがあります。

ベタな話ですが朝起きたら女と寝ていたという話です。次の日の朝、二日酔いとともに激しい後悔をしたのを覚えていますね。

バイト帰りに男の先輩と女の子と3人で飲みに行ったのですがはしゃいでしまい・・・次の日にバイトに行った時にめっちゃいじられました・・・。

いじられた理由は

「よくあいつとできたな」

です。今思うと失礼な話ですけどね・・・。

自分自身には記憶がなくて「23時くらいにボトルで頼んだ鍛高譚が最後記憶」でした。

まあ、自分でもビックリするようなことをしてしまうのがお酒の力で、特にエロ系には絶大な力を発揮しますよね。

⑦感動する

感動
感動と性欲には関連はなさそうに感じるかもしれませんが、どちらの感情にも共通しているのが「脳」の働きにより起きている現象ということです。

性欲が沸くのも感動するのも脳が指令を発しない限り湧いてこない感情です。

そのため、日ごろから様々なことに感動し脳を刺激してあげることが自然と性欲を維持するトレーニングになっているんですね。

ただ、日常を送っていて感動することって滅多に起きません。じゃあ、どうするのがいいのか?

【感動のためにできること】

  • 映画を見る
  • 旅行に出かけて美しい景色を見る
  • 人と会う機会を増やし良く会話する

ベタですが行動しないことには感動は体験できませんからね。

感動しやすく感受性が豊かな人は異性からもモテます。

あなたも女性が「感動している姿」「喜んでいる姿」にキュンときたことありますよね?女性も同じように感受性のある男に惹かれる傾向があるので、好感度が上がるかもしれません。

⑧恋心を忘れない

恋心
結婚をしてしまうと出会った頃のような恋心は忘れてしまう、年を取るともう恋愛なんてする気が起きない、他の女の子と接すると浮気・不倫だといわれる、恋心を維持するのは難しい面がありますね。

そこでお勧めなのが「芸能人に恋をする」ことです。

何だか中学生のような発想ですが、現実世界の相手に恋心を抱くのは結婚してればリスクにしかなりません。結婚していなかったとしても、いろいろな理由で現実の恋は面倒と思うかもしれませんね。

そこで手っ取り早いのが芸能人です。

芸能人は現実世界にいる人ですが、まあ現実的に付き合える可能性なんてほとんどないので、妄想するには丁度いい相手です。テレビで見ているので何となく性格とかもわかっていて(気がする)妄想しやすいですしね。

大事なのは「恋心」なので、必ずしも「恋」する必要はないということです。

恋している気分を味わうことが男性ホルモン(テストステロン)分泌に効果を発揮するので、疑似恋愛でも何でも恋心を持てるようにしてみましょう。

調子に乗って近くの女の子を口説かないようにしてくださいね。不倫は笑えないですし部下だとセクハラになるかもしれません。

⑨興味を持つ

興味
精力に関係する男性ホルモン(テストステロン)にはいろいろな役割があり、その一つに「好奇心」もあげられます。

いろいろなことに興味関心を持ち挑戦することで男性ホルモン(テストステロン)の分泌が促され自然と精力もアップすることにつながります。

「活動的なおじいちゃんは「エロい」ってイメージありませんか?」
「積極的に外に出ていろいろな趣味があるおじいちゃんって、結構風俗に通っていたりしますよね?」

常に興味関心を抱き挑戦することを忘れないことが精力向上につながるんですね。

ただ、日々の生活に疲れてなかなか興味関心を持っていろいろなことに挑戦するのが億劫に感じるかもしれません。

そんな方は「環境を変えてみること」が非常に有効だったりします。人は周りにいる人間に影響を受け行動します。

つまり、今の生活で興味関心を持つことが難しいなら「興味関心が尽きないグループ」に属するのが最も手っ取り早い方法というわけですね。

【グループに参加する方法】

  • 地域の活動コミュニティに参加する
  • ボランティアに参加する
  • 会社のサークルに所属する

一例ですが、あなたが今まで属したことのないコミュニティに参加することで、新たな発見が増えて自然と興味関心を持てるようになるかもしれません。

⑩良い睡眠

良い睡眠
良い睡眠をとることで男性ホルモン(テストステロン)分泌が向上していきます。睡眠中はホルモン分泌のゴールデンタイム(新陳代謝)なので、睡眠を良くとることが効果的なんですね。

ただ、良い睡眠といってもただ「寝る時間を増やせばいいというわけではありません」。

【良い睡眠】

  • 22時~2時の間に熟睡する
  • 1日7時間~8時間の睡眠をとる(個人差あり)
  • 寝る2時間~3時間前に食事を済ませ胃を空にしておく

まず寝る時間ですが22時~2時の間がゴールデンタイムといわれているので、この時間に熟睡したいですね。熟睡するためには眠りについて90分必要と考えられているので、遅くても23時くらいには布団の中に入ります。

また、睡眠時間は長すぎても短すぎてもよくないと考えられていますが、実は個人差があるとも言われています。約10%の人は3時間程度の睡眠でもOKで約10%の人は10時間寝ないといけないらしいです。残りの80%の人は6~7時間が適度な睡眠時間と考えられているので、まずはこの時間を目安に日々の習慣を見直したいですね。

6~7時間睡眠が自分に合っていないと感じるようなら、もしかすると残りの20%の可能性もあります。自分に合った睡眠時間を探してみてください。

最後に、良く眠りにつくためには胃が活動していないことも重要です。

お腹に食べ物があると消化器官が活動してしまい熟睡を妨げます。

夜遅い時間の食事は太る原因となり血行不良を引き起こすので、勃起にも悪影響なので早めに食事をとりたいですね。

⑪精力増強する栄養を摂取する

うなぎ
精力がつく栄養を摂取することも精力アップには欠かせません。栄養がすべての基本です。

特に精力面で必要な栄養素は「亜鉛(ミネラル)」「アルギニン(アミノ酸)」ですね。

参考:亜鉛の効果とは?
参考:アルギニンの効果とは?

日常の食生活ではなかなか摂取しにくい面もあるので、どんな食品が効果的なのかよく理解しておく必要があります。

参考:精力がつく食べ物15選

まとめ

なえなえ君なえなえ君

生涯現役のために出来ることってたくさんあるんですね。

僕の場合は運動と食事がやっぱり厳しいです。


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

運動と食事は基本だからね。

出来るだけ実施したいところだけど、難しいのは分かるよ。

先生もジムに行ったりするけど、忙しいとなかなか行けなかったりするからせめて栄養は摂るように精力剤を飲んでいるね。

続けられるものから続けるのも大事だから、まずは挑戦してみよう!