なえなえ君なえなえ君

先生!2回戦をしたいんですけどなかなか回復しません。

若いときはいくらでもできたのに・・・

どうしたら回復力を早くできますか?


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

射精してから回復するまでの時間を短縮する方法はいろいろあるよ!

テクニック面から体質の改善まで説明していこう!

セックス回復力を高める方法

回復力を高めて2回戦・・・それどころか3回戦・4回戦でもセックスをしたい、でもすぐに回復しないというのはどうしたら解決できるのでしょうか。

  1. 根本的な馬力(精力)を上げる⇒精力剤
  2. セックス中の小技で逃げる

大きくはこの2つですね。根本的なセックス体力を上げるには「テストステロン」という男性ホルモンの分泌量をアップさせることや、勃起に必要なアミノ酸を補給することが必要なんですが、これらを実現できるのが精力剤です。

もちろん、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量アップを実現するのは精力剤以外でもできますが、難易度が高いんですよね!「規則正しい生活」「良い睡眠」「筋トレ」などを繰り返せば、実現できなくもないのですが・・・精力剤だと毎日飲むだけなので簡単!

セックス体力を向上させる精力剤を探してみる

ただ、セックス中のテクニックでもある程度2回戦・3回戦を実現する方法もあるので、精力剤で根本的な「セックス体力」を向上させつつ、テクニックも駆使するのがおすすめですね。

まずは今すぐできるテクニック面の対処方法を見ていきましょう。

①射精を途中で止める

射精
射精を止めることなんてできるの?と思うかもしれませんが、難しいですができます。射精を止めるのは射精しないのではなく射精している途中で出し切らないという感覚です。

イメージしていただくのはおしっこを途中で止める感覚ですね。

おしっこを途中で止めると出したくて出したくてたまらない感覚になりませんか?

同じ要領で、射精を途中で止めることによりその分だけ回復スピードが速くなります。

じゃあ、どうやって射精を止めればよいのかというと最も簡単なのが射精の後半は出し切らないようにするだけです。射精の瞬間を止めようとすると、かなりの無理をして出さないようにしなければなりませんが、後半は精液を絞り出そうとしていますよね?

後半部分だけでも絞り出さないようにコントロールすることは比較的簡単にできます。

いつも

「ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ」

って感じで射精していたら

「ドピュッ、ドピュッ」

で止めようとするイメージです。

セックスでいきなりトライするのが難しければオナニーで挑戦してみましょう。私もオナニーをするときに射精を止めるトレーニングをしていました。

まあ、高校生の時に1日に何度もオナニーしたいから少しでも射精をしないように試行錯誤していただけなんですけどね(笑)

このトレーニングは逆の使い方もできるようになります。

女性にセックスの気持ちよさを伝えるために「いつも以上に射精している」ことを表現するんです。「いつも以上に気持ちよかったから一杯射精しているよ」ということを膣内で伝えてあげることで、言葉以上に気持ちよさが伝わります。

セックスでは愛情表現の言葉も大切ですが論より証拠が効くときもあります。ここぞというときは2回戦よりも1回目の気持ちよさを表現するために一杯射精するのもありだと思いますよ。

②お掃除フェラ

お掃除フェラ
男の憧れお掃除フェラをしてもらうと回復力が高まりますね。もちろんフェラの気持ちよさから性的興奮が高まり2回戦に向かう準備ができるようになることです。

特に男性の射精後は仙人モードに突入し眠くなる時間帯です。

この眠くなる無気力状態の時にご奉仕のフェラチオをしてもらうのは至福の幸せを感じる時間となり、性的興奮を高めやすくなるんですよね。

私だけかもしれませんが、射精後のチンコを加えられると気持ちよさもありますが、何より女性の愛情を感じ愛おしく思えてきます。射精後ということはいわばセックスが終わった後なのに、それでも私を気持ちよくしようとしてくれる、というのは愛がないとできないな、と感じるからです。

お掃除フェラをしてもらうとき、男側の注意点は思いっきり女性のテクニックを堪能することです。体力的にも消耗しているのもありますが、身を任せて快感だけを感じることが回復力を高めやすくなるコツだと私は感じていますね。

辺に女性の体をいじくりだすと、疲れからなのか逆に勃起する力がわかなく感じます。なので、寝そべって気持ちよさだけを感じ取りましょう。

③1回戦を簡単なセックスで終わらせる

セックス
1回戦目をサクッと終わらせて2回戦目に精液や体力を温存しておくという方法です。

例えば、早漏の人に有効な戦法・・・とうか私が早漏なのでやっていた方法ですが、1回戦をお風呂に一緒に入りながらフェラだけで抜いてもらってしまいます。できれば射精で放出する精液をセーブできるとよりOKです。

その後、お風呂で少しイチャイチャしながらベッドにいき前戯を開始すると、丁度挿入使用かなというタイミングくらいで見事にペニスが復活しているんですよね。

しかも、ちょっと前に抜いたばかりなので早漏が改善されていていい感じのセックスをすることができるんです。

④リラックス状態になる

リラックス
勃起をするためにはリラックスしている状態じゃないといけません。

大事なプレゼン中に勃起している人っていないですよね?

暇な授業中に勃起したことありますよね?

前者は緊張状態なので勃起しない・後者はリラックスしているため勃起してしまうという一例です。

じゃあ、セックス中は勃起しているから常にリラックスしている状態なのかというと、そういうわけではなく実は射精時は緊張状態になっているんです。

精液をドバっと出さなければならないので気合が必要ということですね。

つまりセックスは緊張状態でフィニッシュしているので、その緊張状態をできるだけほぐしてあげることが次の勃起を早めるコツになるんですね。

私が2回戦をしたい時によく使うのは女の子にマッサージしてもらう方法です。エロマッサージじゃないですが、ちょっとだけおっぱいが当たったりして心地よい感触もあったりしますね(笑)

女の子との信頼関係を深める効果もありますし、マッサージしてくれた後に抱きしめてイチャイチャしていると自然と勃起してくることもあり、かなりお勧めの方法ですよ。

⑤勃起薬

勃起薬
バイアグラに代表されるような勃起薬を使うことで強制的にすぐ勃起できるようにしてしまう方法もあります・・・がおすすめはできません。

バイアグラのような勃起薬はED患者を強制的に勃起させるための薬で副作用の危険性もあります。

確かに効果は強力で本当にビックリするくらい勃起しますが、薬の力ばかり借りていると薬を頼らないと勃起できない体になるかもしれません。

どうしても、今夜は2回戦をしなくてはならない・・・という必要に迫られる場面があれば使ってもいいかもしれませんが、普通はありませんね。

セックス回復力が落ちる根本的な原因と対策

回復力アップのテクニック的なお話をしてきましたが、そもそも何で回復力が落ちているのでしょうか。

若いときはいつでも2回戦・3回戦したかったあの頃から何が変わってしまい、どうすれば戻れるのか?

①男性ホルモン(テストステロン)の分泌量低下

男性ホルモン(テストステロン)
男性ホルモン(テストステロン)の分泌量は25歳をピークに落ちていくため年を重ねるごとに男性機能面が低下する、というのは不思議な話ではありません。

もちろん、回復力が落ちてくるのも男性ホルモン(テストステロン)の分泌量がおいてきて精液生産能力が落ちてきているのと関係ないとは言えませんね。

ただ、年齢的には仕方のないことでも、何ら対策がないというわけではありません。日々できる男性ホルモンの分泌量アップ方法があるのも事実です。

【男性ホルモン(テストステロン)分泌アップ】

  • 亜鉛などの栄養を摂取する
  • 筋トレをする
  • 日光浴をする
  • 精力剤を飲む

男性ホルモン(テストステロン)分泌量アップのためには、セックスミネラルといわれる亜鉛の摂取が効果的です。ただ、亜鉛の摂取は身の回りの食品からは難しいので、サプリなどで摂取するのが効率的ですね。

筋トレは男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を増やすのに効果的といわれていて、できるだけ負荷の高いトレーニングをすると分泌量が増えやすいと考えらられています。

日光浴はホルモン生成を促す効果があるので、精力面だけでなく健康面からも効果的ですね。

私の場合は、実は筋トレも健康に良い食事も「ずぼらなので無理」で、しかも日光浴なんて働いているのでとてもじゃないけどできません。「休みの日はもっぱら家で昼寝」ですからね。

でも・・・テストステロンは衰えていません(たぶん)。週に3回セックスを42歳でしていますからね(笑)やっぱり、手軽に精力剤でテストステロンの分泌量アップにいそしんでるからだと思います。

参考:テストステロン分泌量を上げる精力剤

②体力の低下

体力低下
身体能力が低下していると回復力にも影響を与えてしまいます。セックスって本当に体力の消耗が激しいスポーツですよね?

疲れ切った体では2回戦を「ヤル」気力が湧いてこないのは自然なことです。

あなたも経験があると思いますが、仕事で疲れ切っているときにセックスをしたいとは思えないのではないでしょうか?女性から求められても拒否してしまった経験もありませんか?

では、どうやったら体力がつくのか・・・・やはり運動するしかありません。特におすすめなのが、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量もアップする筋トレを実施することですね。

筋トレって実は男にとっていい事ばかりなんです。

【筋トレのいいところ】

  • 男性ホルモン(テストステロン)分泌量がアップする
  • 運動により健康的な肉体になる
  • 引き締まった体になり女性を引き付ける魅力がアップする

別にごりマッチョになれというわけではありませんが、筋トレが女性を引き付ける効果があるのが分かりますね。男性ホルモン(テストステロン)にはフェロモン効果もあるといわれているので、モテる男になる秘訣だったりもします。

③血行不良

血行不良
血行不良は万病の原因にもなりますが回復力にも関連します。回復力というよりは勃起力といった方が正しいかもしれません。

勃起の仕組みは簡単にいうと「ペニスに血液が流れ込み大きくなっている」というメカニズムです。

そのため、血行不良だとペニスに血液が流れにくくなってしまうので勃起しにくくなってしまいます。

勃起しなければもちろんセックスはできません。回復力には健全な勃起・ペニスも重要だということは言うまでもありませんね。

では、どうやったら血行不良を改善できるのかというと・・・一言でいえば「健康的な生活をする」なのですが、それができれば苦労しません。

そこでお勧めなのが「アルギニン」という成分を摂取することです。

アルギニンには血管拡張効果があるため血流を良くする効果が期待できます。

参考:アルギニンの効果とは?

さらに、いわゆる精力剤にはアルギニンを豊富に含む商品もあり、セックスミネラルである亜鉛と一緒に摂取できたりします。そのため、精力剤を飲んで体内の血行改善と男性ホルモン(テストステロン)の分泌量をアップさせることが手っ取り早く簡単に回復力を高める方法といえます。

結局一番簡単で誰でもできる方法はどれなの?

是非、明日から実勢してもらいたい方法は2つで「射精コントロールの練習」と「精力剤」です。

射精コントロール 射精量を自在に操り絶倫を演じる。
精力剤 根本的な精力アップして回復力を高める。

この2段構えの対策を行えれば、絶倫と呼ばれること間違え無しの不死鳥フェニックスのようなチンコを手に入れることだって夢じゃありません。

何度やってもすぐ蘇る、不死のチンコが欲しいですよね?

射精トレーニングは日々の努力、そして精力剤はよい精力剤を使うことが成功への近道です。

フェニックスに近づく精力剤を探してみる

まとめ

なえなえ君なえなえ君

何気ないテクニックで2回戦にも挑戦できるんですね!

僕も早速、射精のコントロールに挑戦してみようと思います!


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

射精のコントロールはトレーニングで身につけられるから頑張ろうね!

ただ、根本的な精力アップがやっぱり回復力アップには必要だから筋トレや精力剤を使うのもおすすめだよ。