ぎんぎん先生ぎんぎん先生

ぎんぎん先生が精力剤をどんな基準で選んでいて、良いと言っているのかを詳しく解説します!

本当に良い精力剤に巡り合うために、しっかり覚えておきましょう!

精力剤選びの3つのポイント!

  1. 有効成分(アルギニン・亜鉛)の配合量が豊富なこと
  2. 日本製で安全性・品質が担保されていること
  3. 精力アップが体感できるか(ぎんぎん先生が50種以上飲み比べた体感を評価)

迷ったらこの基準に沿って精力剤を吟味してみてください。もちろん、私もこの基準で精力剤を選んでいますし、ランキングでおすすめするのもこの基準に沿ったものです。

ただ、この中で最も重要なのは「有効成分(アルギニン・亜鉛)」の量です。それっぽい成分が羅列されているだけの精力剤が多々あるので、ちゃんと自分に必要な成分が含まれているのかが見極めポイントです。

精力剤で一番重要な有効成分の量はどれくらいが良い?

亜鉛とアルギニンが豊富に含まれていることが重要といわれても、まずはどんな役割があって、どれくらいが必要なのか分からないと困りますよね?

役割
アルギニン 血管拡張効果のあるNO(一酸化窒素)の生産性を高めて硬さのあるチンコを作る。
亜鉛 セックスミネラルと呼ばれ男性ホルモン(テストステロン)の分泌量アップから男性性機能向上が期待できる。

アルギニンは主に勃起力向上に役立ち、亜鉛は男性機能全般の向上に役立ちます。アルギニンは精子の原料の8割を占める為、勃起力だけではなく亜鉛との相効果で濃い精液を作り出す効果も生み出しますね。

アルギニンは勃起を続けるために必要な「ガソリン」としての役割、亜鉛は男性機能という「エンジン」性能強化のような役割を果たしてくれます。

精力アップに必要な摂取量を論理的に解説

アルギニンや亜鉛の役割がざっくり分かっても「肝心なのは精力剤でどれくらい摂取すればよいのか」です。論理的に計算しました。

【表①:1日の摂取量の目安】

目安 上限
アルギニン 4000mg 9000mg
亜鉛 10mg 40mg

アルギニンの摂取量は明確な目安量の基準が発表されていないため、インターネット上でも様々な摂取量が噂されています。最も多い意見は2000mg~4000mgを目安にする見解ですが、どうやらサプリメント販売会社の都合のよいように操作された情報のようです。

どの見解を信じるかが難しいところですが、私自身は4000mg~9000mgが最も信憑性のある情報と判断しています。公的機関の発表がなく、個人見解のサイトになっていますが、科学面からの根拠まで調べています。

参考:アルギニンの摂取量を徹底検証!いったい何グラムで効果が出るの?

亜鉛の1日に必要な摂取量ですが、目安として「日本人の食事摂取基準(2015年版)」(厚生労働省)と、それを元にして作られたグリコが作成した栄養基準を元にしています。

参考:日本人の食事摂取基準(2015年版)」(厚生労働省)
参考:江崎グリコ株式会社 PowerProductionMagazine

ただ、「注意点は精力剤から摂取できる栄養だけではなく1日の食事から摂取した栄養も含めて表①の量が必要」になるということです。

では、亜鉛およびアルギニンは1日にどの程度摂取しているのか、もちろん個人差はありますが平均値をお伝えしておきましょう。

【表②:男性の1日の平均摂取量】

平均 備考
アルギニン 5130mg タンパク質の摂取量から計算
亜鉛 8.9mg 2010年度東北大学大学院農学研究科の研究成果

亜鉛の平均摂取量は東北大学の統計が取られていて、成人男性で約8.9mg摂取できています。1日に必要とされる量は10mgなので、日常生活を送っているだけでも不足していることが分かりますね。

参考:東北大学大学院農学研究科

亜鉛はミネラルの中でも最も不足しやすいということも分かっています。

亜鉛は、微量ミネラルの中では最も欠乏しやすい栄養素です。1982年には、アメリカ人の1~3%に亜鉛欠乏症がみられるという報告がありました。

出典:わかさ生活

アルギニンの平均摂取量は明らかになっていないため、タンパク質の摂取量から計算しています。

タンパク質の平均摂取量は1日当たり75g(40代男性の平均値)となっています。牛肉100g中のアルギニンは1.2g(1200mg)ですね。タンパク質をすべて牛肉から取しているという仮定は若干おかしいですが、計算上はこの過程でおかせてください。

参考:株式会社明治

牛肉から75gのタンパク質を摂取しようと思った場合、100g中21.2gがタンパク質なので、353gの牛肉を食べていることになります。

牛肉のアルギニンは100g中1.2gだったので1.2g×3.53=4.24g(4240mg)摂取できることになります。

参考:カロリズム

これだけ見るとアルギニンの必要量は普段の食事からだけでも摂取できているように見えます。確かに日常生活を健康的に生活するだけのためなら、特に問題ないでしょう。

ただ、精力剤をわざわざ飲むなら「精力アップに必要な量のアルギニンと亜鉛を補給」できなければ意味がありません。

では、どの程度なら精力剤として効果があるのか・・・

「1日の摂取量に定められている量の1.2倍の量が精力アップには必要」

と考えました。

つまり「表①の数値×1.2-表②の数値」です。

【表③:精力アップに必要な亜鉛・アルギニンの目安】

必要量 備考
アルギニン 560mg 4000mg×1.2-4240mg
亜鉛 3.1mg 10mg×1.2-8.9mg

精力剤の品質はどう見極めたらよい?

精力剤の品質を判断するにはいくつかの指標があります。

評価項目 概要
有機JAS 原料の安全性 農林水産省が有機栽培されている原料であるということを認定
GMP工場 生産の安全性 薬の製造を許可されている工場で生産している
モンドセレクション 原料・生産の総合品質 70名以上の有数な国際専門家が20以上の審査項目で品質・評価

といったものが信頼性のある評価基準となります。特に私は有機JAS認定を高く評価しています。有機JASに認定されると、原料に化学肥料や農薬を利用していないことが証明されているため、心配がありません。国のお墨付きですしね。

詳細:農林水産省 有機食品の検査認証制度

もちろん、モンドセレクションやGMP工場生産も非常に信頼性の高い評価ポイントです。

50商品以上の体感評価はどんな基準で選定されているの?

50種類以上の精力剤のみ比べてきて効果のない精力剤は、本当に効果がないということが良く分かりました。ただ逆に、効果を感じられる精力剤はちゃんとあるということも分かりました。

評価基準
精液 実際に放出した精液の量・射精時のドクドク感・嫁の体感
勃起力 亀頭のふくらみ・挿入時の硬さ・ピストン時の嫁の感じ方
性欲 ムラムラ来る頻度・ムラムラの継続時間

こんな3項目で、実際に効果があったのかを確認しています。もちろん、体感評価とはなってしまいますが、少なくても50種類以上も飲み比べている人はそうそういないので、信頼性はある程度あると思いますよ。自分でいうのも変な話ですが(笑)

まとめ

ぎんぎん先生ぎんぎん先生

これらの基準を満たしていれば、良い精力剤に巡り合えるはずです!

たくさん商品があり過ぎるので迷っているかもしれませんが、迷わず鋭い選定眼で精力剤を選んでみましょう!

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