なえなえ君なえなえ君

30代後半になってからセックスしていてもチンコに感じる快感が減った気がします。

射精はするんですけど昔のような気持ちよさがないんです。


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

セックスしていても気持ちよくないのは問題だね!

セックスの醍醐味はやっぱり気持ちよさだからね。

なんで気持ちよくないのか、原因と対策を一緒に考えていこう!

チンコの感度が落ちている理由と対策

チンコの感度が落ちてくるのは年齢のせい・・・確かに年を取るとセックスの気持ちよさが半減するかもしれません。

でも、単純に年齢だけが問題というわけではないんですよ。

オナニーの仕方

オナニー
オナニーの仕方が誤っているとチンコの感度が下がって感じにくくなってしまいます。

間違ったオナニーってどんなオナニーかというと、チンコ(特に亀頭)に刺激が強すぎるオナニーの仕方です。人間の体は「慣れる」という機能がついているので、刺激にも慣れ続けるとダンダン感じにくくなるんですね。

昔のことを思い出してください。

チンコの皮をむいた直後はパンツとこすれると痛かったですよね?いつの間にか「慣れ」て平気になったと思いますが、同じことがオナニーを通しても起きているんです。

じゃあ、どんなオナニーが間違ったオナニーなのか?

  • 床オナニー:床にチンコを押し付けて圧迫して快感を得る
  • グリップ強すぎ・早すぎオナニー:強い摩擦で快感を得る
  • 足ピンオナニー:足を真っすぐに延ばした状態で射精する

こんなオナニーをしていたら危険です。これらのオナニーに共通しているのは、女性の膣内の刺激と違う刺激を与えて射精しているということです。

膣の中の温かくヌメリのある感覚を気持ちよいと感じなければならないのに、普段から膣とは程遠い刺激で射精していたのでは、セックスの時に気持ちよくないと感じても仕方ありません。

対策

誤ったオナニーの仕方をしているなら、正しいオナニーの仕方に変えるのが対策です。でも、正しいオナニーってどんな方法よ?

オナニーのやり方は人それぞれ違うものだし、自分なりの試行錯誤の末にたどり着いたスタイルがありますよね?なので、突然変えることは難しいかもしれませんが、押さえておきたいポイントがあります。

  • 膣の感触に近い刺激(オナホ・TENGAなどは有効)がよい
  • 体制はセックスするときと同じ体制が良い(正常位のイメージ)
  • グリップは優しく早すぎない擦り方

出来るだけ刺激が強くなりすぎずに、膣の中の感触に近いオナニーが良いんです。例えば「オナホやTENGA」は女性器に近い形・感触を再現しているのでチンコに変な刺激を覚えさせる可能性が低くなります。

オナホを使っていると、何となく軽蔑されるようなイメージがあると思いますが、本来はオナホを利用したオナニーをする方が理にかなっています。どうせオナニーはするのですから、思い切ってオナホを使ってしまうのは効果的でしょう。

ただ、どうしてもオナホには抵抗があるという場合は「コンドーム+ローション」を利用するのも有効な方法です。コンドームの中にローションを少し入れて、そのままオナニーするんです。

チンコを握る手には力を入れ過ぎてはいけませんが、優しく擦ることで膣内の感触に似た感覚を得ることができます。

セックスに対するマンネリ化

マンネリ化
セックスに対して飽きてきてしまったことも感度を下げてしまう原因となります。セックスに対する飽きは、パートナーとの行為がいつも同じようなものばかりで飽きているのか、相手が変わってもつまらないと感じてしまうのか、見極めたいですね。

結婚生活が長いと、なかなか違う相手とセックスすることがありません。

こんなこと思いませんか?

「俺は一生他の女を抱くことはないのかな?」
「他の女の子はどんな反応・セックスをするのかな?」

男性なら誰だって他の女性とのセックスを夢見るはずです。男の本能は子孫をたくさん増やすことですから、不特定多数の女性とセックスしたいという気持ちは本能に従った正しい感情ですからね。

ただ、他の女性とのセックスに憧れながらも、妻や彼女以外抱けていないのなら、他の女性を抱きたいという感情がチンコの感度を下げているかもしれません。

本当はもっと他の女性とセックスしたいのに同じ相手としかセックスできない、と深層心理で感じていると「今」のセックスに本当の意味で集中できなくなり、チンコが気持ちいいと感じないんです。

いわば妥協してマンネリセックスを受け入れている状態ですね。

チンコは男の体の中で最もデリケートな部分です。

精神状態が安定していないとチンコは硬く勃起しませんし、気持ちよさもキャッチできません。

ただ、セックス自体に「飽きた」と感じているなら、チンコの感度が鈍くなっているのはもっと別の「性欲・精力」が落ちてしまっているからと考えた方がよいでしょう。

対策

まずパートナーとのセックスに飽きてしまっているなら、いつもと違うセックスをすることでチンコが気持ちいいと感じるようになるかもしれません。

じゃあ、どんな方法がいつもと違うセックスをする方法?

  • 旅先でセックス
  • コスプレしてみる
  • 外でヤッちゃう
  • ローションプレーに挑戦

など、ちょっと違う環境でセックスしてみると面白いかもしれません。旅先やコスプレは王道だし、趣味趣向によって興奮するかどうかは変わってきます。あまり好きじゃないという人もいますね。

そんな人に手軽にできる変わったセックスがローションプレーです。

ローションを利用したことない人にはかなり新鮮な感覚を味わうことができるため、チンコの感度が跳ね上がるかもしれません。いつもと違う刺激で、もしかしたらすぐにイってしまうかもしれませんね。

私も、ローション自体は風俗で利用したのが初体験だったのですが、ローションプラスマットの快感には驚きました。ヘルスだったので、挿入はしていないのですが、挿入よりも気持ちいいと、はっきり思いましたね。

ローションの温かさ(お湯と混ぜたため)とヌメヌメ間はマンコ以上の快感で思わず体が「ピクっ」と反応してしまうんですよね。風俗嬢に「可愛い」なんて言われて、照れてしまいました(笑)

もちろん、パートナーの了承を得られないとできないプレーですが、いつもと違うプレーをすることでチンコの感度が格段にアップしますよ。

体力不足

体力
体力不足により「セックスの快感<体の疲れ」と感じるようになりセックスが憂鬱になってきてしまっているかもしれません。セックスってかなり疲れますよね?

体力があるうちはセックスすることに対して「興奮」「楽しい」といったような感情が大きかったと思いますが、年を取るにつれて「疲れる」「寝たい」「面倒」なんて感情が多くなってきたりしていませんか?

年齢を重ねると体力がなくなるだけでなく、仕事の役割も変わってきて疲れの種類、が変わってきます。「管理職としてのプレッシャー」「部下を育成するストレス」など、精神的な疲れが体力を減退させたりしてしまいますね。

体力がないことでセックスを遠ざける気持ちがどこかに芽生えていると、チンコも敏感に反応してセックスでは気持ちよく感じなくなってしまいます。

対策

体力不足の対策は「体力をつけること」です。体力を使わないセックスをするというのも一つの手かもしれませんが、そんな場当たり的な対策ではチンコの感度は上がりません。

チンコの感度が下がってしまっているのは「セックスに対するネガティブな思考」です。思考がチンコに反映されて感度がおいてしまっているからですね。

体力をつけるには基本的なことですが「運動をすること」です。特に持久力が落ちてきてしまっていると思うので、有酸素運動を行いましょう。

精力不足

精力不足
精力不足でもチンコの感度は落ちてしまいます。

例えば、オナ禁1週間した後のセックスは気持ちいいですよね?

私も昔、ためにためた後のセックスで、ビックリするくらいの気持ちよさに感動してしまい思わずフェラで発射してしまいました。しかも、あまりの気持ちよさに女の子にイクよと伝える暇もなく暴発してしまい、ビックリさせてしまいましたね。

精液が溜まっている状態だとペニスの感度は上りに上がっているので、いつもは耐えられる刺激にも耐えられなくなっていたようでした。

最近、セックスが気持ちよくないなと感じるのは精液の生産能力が落ちていて、出したいという欲望が無くなっている証拠かもしれません。出したい欲望のないチンコは、気持ちよくなりたいと思っていないんですね。

対策

精力不足の対策は精力アップですね。精力を増やすためには「男性ホルモン(テストステロン)の分泌量アップ」するしかありません。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量は25歳をピークに減少していくといわれているため、年齢とともに精力不足になっていくのは仕方ない面もあります。

ただ、年齢とともに精力が衰えるといっても、いくつになっても「元気」なおじいちゃんはたくさんいます。

つまり、対策をすれば男性ホルモン(テストステロン)の分泌はある程度維持できるということでもあるんですね。

参考:テストステロンとは?役割・分泌アップ法の解説!

まとめ

なえなえ君なえなえ君

チンコの感度はメンタルとか精力に関係しているんですね。

まだまだ現役続行したいので、精力アップ目指して頑張って精力絶倫になりますよ!


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

確かに精力アップを目指すと気持ちいいセックスができるようになるね!

先生も、精力剤を飲んで若さをキープできるようにしているから、大切なことだね。