なえなえ君なえなえ君

何だか子供1人目が生まれてから奥さんとセックスレスです。

2人目もほしいので何とかしたいんですが・・・。妻への性欲が・・・。


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

妻に対して性欲が湧かなくなるのは多くの人が悩む症状だね。

愛してはいるんだけど・・・どんな原因があってどうやったら解決していけるのか、一緒に考えていこう!


妻に興奮しなくなってしまう!?

2人目の子供が生まれてしまったが妻とセックスする気が起きないというは何もあなただけの症状ではありません。

どんな原因があるのかまずは見ていきましょう。

①妻の母親化

母親
1人目の子供を出産したことを境に妻のことが一人の女性というよりも母親に見えてきてしまい性欲が湧かない、ということがあります。

出産して子供ができると生活環境は激変して子供中心の生活に変わりますよね?

子育ての中心はどうしても妻なので、子育ては任せっきりになってしまうということが多いのではないでしょうか。恥ずかしながら私も子育てには疎くて・・・

そんな子育てに奮闘している姿を見ていると、子供を育てる大変さとともに「母親ってすごいな」と感じるシーンが増えてきます。

私が一番感じたのは、やっぱり子供の懐き方ですね。

なんだかんだ言っても子供は母親が好きで母親にばかり懐きます。そんな姿を見ていると、何だか妻が女性というよりは一人の母親という感覚に感じるようになり、次第に性的なことを誘うのが「やましいこと」と思えるようになってきました。

こんな風に思えてくると、次第に妻に対する性欲が湧かなくなってきてセックスしようという気が起きなくなってしまうんですね。

あくまでも私の体験談ですが、似たように妻が母親に見えてしまって性欲が湧かなくなる人も結構いるんですよ。

②出産シーンがトラウマ

トラウマ
あなたは1人目の出産に立ち会ったでしょうか。立ち会っていると出産の想像を絶する大変さが男にとっては衝撃的でトラウマになってしまう人がいます。

分娩台に上がった晃子さんの正面に立たされた。そして長男が体内から出てくる瞬間を、目の当たりにした。母親の胎内から、光ある世界に産み落とされた新たな命は、一拍の間を置いて「おぎゃあ」と泣く。それはとても神聖で荘厳な瞬間なのだが、視覚的にショックを覚える男性も少なくない。

真正面に陣取った亮輔さんはそのとき、羊水を浴びるという経験もし、出産がトラウマになった。それ以来、晃子さんを性的欲求の対象として見ることができなくなった。

出典:産経ウエスト

このニュースの場合、旦那が羊水を浴びてしまったことで妻のことを性的対象として見れなくなったということです。

羊水を浴びなかったにしても

「出産のときに帝王切開していて怖くなった」
「子供が出てくるのが思ったよりグロかった」

といった意見もあります。

私の場合は、特にこんな感情にはならず単純に喜ばしいことだなと思えましたが、人それぞれ感じ方は違います。

出産がトラウマになって妻への性欲が湧かなくなっても不思議ではないんです。

③妻と仲良くなりすぎてしまった

仲が良い
子供ができ子育てをするうちに妻との仲が仲良くなっていくということもありますよね?子供を育てるのは母親だという考え方はもう古い考え方で、お互いが協力しながら育てるようになってきました。

お互いが子育てに対して真摯に向き合うと二人の共同作業が増え仲が良くなっていきませんか?

私の場合は、子供が生まれたことで子供中心の生活にはなりましたが、子供についてどう育てたいか、どんな風にすると喜ぶのか、を夫婦で話し合う時間が増えて、仲が良くなったと思います。

ただ、仲が良くなりすぎるのも危険なことで、仲が良くなりすぎてしまい妻のことが「家族」としてしか見れら無くなること、性欲の対象とならなくなってしまう可能性があります。

日本の文化は何故かセックスは汚いもの・バカのするもの、なんて風潮があります。今の時代はだいぶ薄らいだと思いますが、それでも親世代はセックスに対してあまり良い感情を抱いていない人も多くいますね。

そんな家庭環境・社会で育つと家族である妻に対して欲情する自分が何だか汚いもの、のように感じてしまいます。

④子供を育てる責任感

子供
子供が生まれると自分が父親になったのだという自覚が芽生え、ちゃんとした大人にならなきゃいけないな、と感じるようになりませんか?

私の場合は、子供が生まれるまでは大学生のころと変わらない感覚で何でもこなしてきましたが、子供が生まれてからは「子供に恥ずかしくない行動をとろう」「子供に胸を張っていられる人間であろう」という感情が出てきました。

この責任感が変な方向に働くと性欲にストップをかけてしまいます。

先ほども説明しましたが日本の風潮は何となくセックス=悪という雰囲気です。そんな環境にいると、妻とセックスすることが悪いことをしているような感覚を感じるようになり、性欲自体も持ってはいけないものという感覚になってしまいます。

本来はセックスは悪いものでも何でもなくコミュニケーションや愛情を確かめ合うものです。決して悪いものではなく、むしろいい事しかないんですけどね。

「ホルモン分泌が良くなる」
「コミュニケーションが取れる」
「性欲を発散させられる」

性欲だって3大欲求の一つで食事や睡眠と一緒です。避ける方が不自然なんです。

⑤妻に拒否されたことのショック

ショック
出産後にセックスに誘ったのに断られると思いのほかショックが大きく、それ以降気分が乗らないという場合です。

男ならセックスを拒否されたことの1回や2回はあると思いますが、その時の心境を覚えているでしょうか?出産後じゃなくてもかなりショックでしたよね?

大学生ぐらいの時に付き合っていた彼女の家に泊まっていて、セックスを拒否された時はちょっと怒ってしまい喧嘩になりました。若気の至りですね(笑)

出産後だとセックス拒否のダメージはもっと大きくなってしまいます。何故なら男側も誘うのにちょっとした勇気が必要だったからです。

また、出産を契機に女性の性欲が衰える、なんて話を聞いたことがある人だと、妻からは求められていないんだなと感じて、急激に性欲が引いていくこともありますね。

男って意外と繊細にできています。特に性に関しては女性よりも圧倒的にナイーブで、ちょっとした不安感や恐怖感があるとペニスは反応しなくなってしまいますからね。

もしかしてEDになってしまった?

妻とのセックスレスというか妻に性欲が湧かないので、もしかして自分はEDなのではないかと悩むかもしれません。でも本当にあなたがEDになってしまったのかというと、その可能性は低いと思います。

実はかなり多くの人が悩むいわゆる「妻だけED」という特定のパートナーにだけ性欲が湧かない症状の可能性が高いですね。実は私も過去に妻だけEDでした。

参考:妻だけEDとは?

ただ、本当にEDではないのか簡単にEDの原因を確認しておきましょう。

身体的EDの原因

身体的ED
EDの原因を大きく分けると「身体的な原因」「精神的な原因」がありますが、まずは身体的原因です。

身体的原因の場合は体の機能の一部がおかしい・劣化してしまい勃起しにくい症状です。ちなみに、いわゆる中折れもEDの症状の一つですよ。

【身体的な原因】

  • 男性ホルモン(テストステロン)の分泌低下
  • 血行不良
  • 神経障害

身体的な原因はこの2つです。勃起の仕組みは「ペニスに血液が大量に流れ込んだこと」なので血が流れ込みにくくなると勃起しにくいEDとなります。ペニスに血液を流入させるためには「性的な興奮」「神経を伝って指令」をしなければなりません。

そのため、性的興奮に関連する「男性ホルモン(テストステロン)の量」や指令の伝搬の「神経」に問題があると身体機能的なEDを引き起こしてしまいます。

精神的EDの原因

精神的
精神的な要因は主に「性的な興奮を感じられない」ことが原因です。出産を契機にしたセックスレス・EDなら、ほとんどの場合が精神的な要因と考えてよいでしょう。

男のペニスは繊細で、ちょっとでもネガティブな要因があると反応しない・反応が鈍くなってしまいます。

「疲れているときは勃起しにくいな」
「上司に怒られて落ち込んでいると性欲が湧かないな」

なんて経験あると思います。

まあ、あまりにも仕事がうまくいかなくてむしゃくしゃしてきて、逆に無性にセックスしたくなるってこともありますけどね(笑)

要は気持ちが乗らないとセックスできないのが男です。逆に女はセックスできてしまうので、ちょっと怖いですよね(笑)

本当にEDか見極める方法

EDかどうか
自分がEDかどうか確かめるのは比較的簡単です。

「オナニー出来るかどうか」
「妻以外の人とセックスできるかどうか」

こんな基準に当てはめてみましょう。オナニー出来ているなら勃起はできるのでEDではないと言えますね。

さらに、妻意外とセックスできるなら女性との性交渉がちゃんとできるのでEDではありません。

妻に性欲が湧かない原因だけをつぶせばセックスレス解消は目の前です。

妻とのセックスレスを解消する方法

EDではないということが分かってスッキリしているのではないでしょうか。

じゃあ、どうやったら妻に性欲が湧き妻とのセックスレスを解消できるのか?

①セックスする場所を変える

場所
精神的な問題は気分の問題とも言えます。気分転換にセックスする場所を変えてみるのも有効な手段になりえます。

いつも家の中でセックスしているなら、気分転換に旅行に出かけてみるのはベタですが試してみる価値のあることです。子供がいて旅行はしにくいな・・・と思うかもしれませんが、両親に頼むなどして羽を伸ばしてみてください。

おすすめなのは、やっぱり定番の温泉です。そしてあまりアクティブになりすぎないことです。

例えば、観光名所が多い所だと日中に観光名所を巡り過ぎて疲れてしまいセックスする気分にならないということが結構あります。そのため、ちょっとさびれた温泉地に出向き「おいしいごはん」と「温泉」を堪能しましょう。

私は若いときは運動していなくて体力がなかったため、ちょっと観光する疲れてセックスしないで寝るということがたくさんありました(笑)一応、旅行前はセックスする気で行くんですけどね・・・。

また、温泉に入るといつもよりリラックスした気分になります。

実はリラックスすると勃起しやすくなるので温泉から上がって、ベッドの上で軽いコミュニケーションを取りながら自然とイチャイチャするのと性欲が湧いてきますよ。

②別々に寝る

寝室
夫婦の寝室は一緒でしょうか?できれば夫婦の寝室は分けた方がセックスレス解消には有効といえます。

セックスレスの夫婦がいつも一緒に寝ていると、寝室でセックスしないことが当たり前になってしまいます。そんな環境になれてしまうと、いつの間にか妻が横にいる・いつでも襲える状況にドキドキを感じなくなってしまうんです。

セックスの始まりは「性的興奮」ですが、性的興奮って意外と簡単ではありません。慣れてしまっている環境ならなおさら興奮状態に持っていけないんです。

実際に私が妻だけEDだったとき、一緒に寝ていましたが妻に対して性的なドキドキ感は皆無でした。

妻に対する性的興奮を高めるために寝室を別にするのは面白いですよ。

③一緒にお風呂に入る

お風呂
妻と一緒にお風呂に入ることで気分転換になり妻への性欲が復活するということがあります。

毎日一緒にお風呂に入っている夫婦の場合、お風呂に入るだけだといつもと一緒なのでお風呂の中での肌と肌の接触を増やしてみましょう。

「お風呂の中で妻を抱きしめる」「体を洗いってあげる・洗ってもらう」などのコミュニケーションをとると欲情のきっかけになるんですよ。重要なのはコミュニケーションを取りながらリラックスすることです。

リラックスすると勃起しやすくなるというのはお伝えしていますが、辺に恥ずかしがらずに自然に肌と肌が触れ合う行為をしていると体が反応してくれる可能性が格段にアップします。

セックス前の前戯のような緊張感を持つのではなく、妻に体を預けるくらいの気持ちで体を洗ってもらったり(もちろん局部も)していると落ち着いて勃起できる可能性が高いです。

勃起したらそのまま挿入してもいいかもしれませんね。お風呂でのセックスも新鮮さがあるでしょう。

私が妻だけEDを解消した方法

私もかつて妻だけEDからのセックスレスを体験しています。

私の場合は性欲はガンガンあってオナニーもしてましたし何なら風俗も通っていました。もちろん、妻に内緒ですけどね。

ただ、どうしても妻にだけは性欲が湧かずセックスレス状態になってしまったんです。

でも今では解消しています。なんで解消したのかというときっかけは

「精力剤」

でした。

セックスレスになってから妻が私のことをEDになってしまったのではないかと心配して精力剤を買ってきたんです。

もちろん、精力剤を飲んだからといってすぐに妻に性欲が湧くようになったというより、精力剤をきっかけに妻の気持ちを知り愛情を感じたということが大きく関係したような気がします。

妻からの心配する気持ちが伝わってきてセックスに挑戦してみると、意外とすんなりでした(笑)

もちろん、精力剤のおかげで全般的な性欲や勃起が良くなったのもあるのですが、一番は妻とよく話したことだと思うんです。きっかけがあれば、妻とのセックスレスは解消できると思いますし、その道具として精力剤っていうのは意外と効果あると思いますよ。

まとめ

なえなえ君なえなえ君

奥さんに性欲が湧かないのは心の影響みたいですね。

シチュエーションを変えたりいろいろ試したみたいと思います。


ぎんぎん先生ぎんぎん先生

そうだね。確かに精神的な要因がほとんどだからね。

何かきっかけがあれば解消できるはずだから、いろいろと試してみるのが一番だよ!